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社員によるTwitter炎上トラブルと企業における”再教育”【前編】

社員(特にアルバイト)がプライベートで利用するTwitterやFacebookなどのソーシャルメディアで非常識な情報発信を行い、非難が殺到する炎上トラブル。これに管理責任を問われた企業が巻き込まれる事例が多発しています。ポリシー・ガイドラインを整備する一方で、炎上トラブルを起した社員に対する対応も考えておく必要もあるのではないでしょうか。今回からTwitterなどで炎上トラブルを起した社員向けの”再教育・指導徹底”のあり方を考えてみます。

一段落つきました!夏の労働・社会保険手続集中処理月間

6月から7月にかけては労働・社会保険の手続が集中します。手続に忙殺され何かと大変な時期でしたが、各手続の意味やセーフティネットとしての労働・社会保険の意義も再確認できた、振り返るとそうも感じるのです。

労働保険の年度更新 人件費の見込み計算誤ると…【後編】

労働保険の年度更新手続の際に多額の保険料不足が発覚した!という話は意外によく聞きます。主に人件費の見込み計算の誤りが原因です。不足分の一括納付は会社にとって頭の痛いところですが、問題はそれだけではありません。場合によっては会社は社員からの信頼を失いかねない重大な問題に発展することだってあるのです。今回はまとめとして、多額の不足分を生じさせないために「どのように対応するべきであったか?」を検討します。

労働保険の年度更新 人件費の見込み計算誤ると…【中編】

労働保険の年度更新に潜む「落とし穴」についてシリーズで検討しています。2回目の今回は、会社の急成長と人件費の急増を見誤った”A社”に生じた巨額の労働保険料について、労働保険料の計算、年度更新手続の仕組みを通して考えます。

”公務員のツイッター問題発言”について日本テレビの取材を受けました!

某省庁幹部のツイッター上の問題発言について日本テレビの取材を受けました。依然として後を経つことのない組織を巻き込むソーシャルメディアのトラブル。官民ともに共通する必要な対応策について今一度考えてみたいと思います。

労働保険年度更新 人件費の見込み計算誤ると…【前編】

6月を迎えました。この時期は労働保険(雇用・労災保険)の年度更新をはじめ、労働・社会保険の手続が集中する時期です。労働保険年度更新の手続はそんなに難しいものではありませんが、人件費の見込み計算を誤るととんでもないことに…。今回は労働保険年度更新の”落とし穴”について見てみたいと思います。

職場のソーシャルメディアハラスメント 「友達」関係の難しさ

職場におけるソーシャルメディアハラスメントはなぜ生じるか?よく言われる「上司と部下」の関係の問題というよりは、SNSで同じ職場の人間と積極的につながりを求める人とそうでない人とのギャップの問題といえそうです。今回はその背景と「友達」として関係がうまく成り立っている例を踏まえて考えます。

ソーシャルメディアで守秘義務違反? トラブルになりやすい3ポイント

ビジネスにおけるソーシャルメディア活用で、ちょっとしたPRが”守秘義務違反”といわれてしまうような事例は意外に多いようです。どのような点をきっかけにトラブルとなるのか?今回はソーシャルメディアのビジネス活用の際に”前提として考えるべきこと”と、守秘義務違反をめぐるトラブル”3つのポイント”について考えます。

ソーシャルメディアで守秘義務違反? 「配慮したつもりでも…」

ソーシャルメディアをビジネスで活用している方が増えています。ソーシャルメディアはPR手段として非常に有効ですが、業務にまつわるエピソード紹介などをめぐり、「守秘義務違反」を問われるようなトラブルも増えているように思います。絶好のPR材料!と感じてもはやる気持ちを抑えて、「ネタにされることを嫌がる人」がいることを前提に考える冷静さが必要なのではないでしょうか。

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