労基相談・労務問題からマイナンバーやSNS問題まで「迅速かつ本当に必要な解決策」を常に考えベストを尽します。東京都中央区築地の社労士が無料相談実施中。
ブログ

タグ : SR

シミュレーション小説「会社を巻き込むSNSトラブルⅡ」【前編】

「会社を巻き込むSNSのトラブル」というとアルバイトをはじめとする若年社員が起すトラブルというイメージがありますが、実際はそうでもありません。企業で「中堅、管理職」といった分別がついているはずの人達によるトラブルも散見されているのです。今回はこうした”ベテラン勢”が企業で起すソーシャルメディアにまつわるトラブルをシミュレーション小説形式で見てみたいと思います。

労災保険を巡るさまざまな誤解

働く現役世代にとって「労災保険(労働者災害補償保険)」は身近なものですが、「軽いケガなら健康保険で」とか、「会社が労災と認めてくれない」などと誤解されている点もあると思います。今回はこれまで受けた質問を元に労災保険にまつわる誤解について考えてみたいと思います。

企業実務2014年3月号に記事が掲載されました!

2月25日に発売された「企業実務」2014年3月号に「会社を巻き込むソーシャルメディアの炎上トラブル」をテーマとした専田の記事が掲載されました。ソーシャルメディアポリシーの具体例と合わせ、炎上トラブルのプロセスや実際にトラブルが起きてしまった際の対処法についても簡単にまとめてあります。機会がありましたら是非、ご一読ください。

労務トラブル なぜ『負けるが勝ち』なのか?

会社と社員の間で生じる「労務トラブル」、その解決にあたり会社側に求められる姿勢は、「ほどほどに勝つ」、「負けるが勝ち」の考えであると思います。でも、なぜ「負けるが勝ち」なのでしょうか?今回は、会社側に求められる「負けるが勝ちの労務トラブル解決法」について考えてみたいと思います。

社員のインターネット利用を巡る就業規則の規定例

昨年の夏に猛威を振るったアルバイトの「悪ふざけ投稿」による「バイトテロ」。企業経営にも深刻な影響を与えることから社会問題にもなりました。今でこそ沈静化していますが、会社と社員とインターネットを巡るトラブルは、また新たな形で発生すると思うのです。今回は企業としてこうしたトラブルに備えるための就業規則に関する規定について考えます。

ぎっくり腰は「労災」にならない?

腰痛でよく聞く「ぎっくり腰」、正式には、急性腰痛症といいますが、仕事中に発症した場合、「労災保険」の補償対象となるのでしょうか?今回は仕事が原因であるかの判別が難しい「腰痛」と労災適用について考えます。

会社を巻き込むSNSトラブル 「今年を振返って」

今年は、バカッターによるバイトテロ、政府幹部による暴言ツイートなど、ITと労務管理をテーマとした「先進的労務問題」のトラブルが多発した年でした。これに続く問題とは何でしょうか?今回は、「BYOD」に「BYOS」などの問題について考えます。

社員の失踪・行方不明「本当のリスクとは?」

「社員の失踪・行方不明」、ベテランの人事担当者であれば、1度くらい経験していると思います。ただ、この「失踪・行方不明」のトラブル、嘲笑めいた珍トラブルと取られがちですが、仕事に起因したメンタルヘルスが疑われる事例では、会社の危機として対応を切り替える必要があります。今回は、社員の失踪・行方不明に関する本当のリスクについて考えてみたいと思います。

労務トラブルで考えたい「3つのポイント」

労使の間で生じる「労務トラブル」、実際のトラブル相談などを受け感じるのは、①基準不明確、②話合い不十分、③記録を残していない…という3つのポイントが挙げられます。今回はこの3つのポイントについて考えてみたいと思います。

「バナナはおやつに入りますか?」そこまで必要?就業規則

ブラック企業に対して、「ブラック社員」も大きな問題となっています。ただ、実務で問題となるのは「完全アウト」ではなく、常識すれすれの行為を恒常的に繰り返す社員。現場では、就業規則を巡り「バナナはおやつに入りますか?」的な話が実際に展開されています。こうした社員にどのように対応すればよいのか?実例を交えて検討します!

« 1 2 3 4 »

「困った・・・」を解決する第一歩は相談から。法人様の無料相談はこちらをクリック

株式会社せんだ兄弟社

株式会社せんだ兄弟社

インクルージョンマネジメント研究所

インクルージョンマネジメント研究所

社労士事務所からのお知らせ

最近の投稿

Facebook

Twitter

社労士法人せんだ事務所はプライバシーマークを取得しています

PAGETOP
Copyright © 社会保険労務士法人せんだ事務所 All Rights Reserved.