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社員によるTwitter炎上騒動と企業における”再教育”【後編】

アルバイトがプライベートで利用するtwitterなどのソーシャルメディアに問題画像を投稿することで生じる”炎上トラブル”。トラブルのたびに企業から発表される謝罪コメントで繰り返される「社員の再教育」、「指導の徹底」は、予め「再教育カリキュラム」を考えておく必要を示しているように思えます。今回は一例として、続発するアルバイトによる炎上トラブルの再教育カリキュラムを考えてみました。

【緊急提言】会社を巻き込む炎上トラブルの対策「まずはガイドラインの作成を!」

従業員(特にアルバイト)がTwitter、Facebookで不適切な画像投稿を行ったことから企業を巻き込んだ”炎上トラブル”となる事例が多発し社会問題となっています。炎上トラブルの中には、店舗の閉店や休業、従業員に対する損害賠償請など、深刻なものが散見されます。未対応の企業は、まず、「発信してよいこと、悪いこと」を示すポリシー・ガイドラインの作成を一日も早く行うべきです。今回は、深刻なトラブルの現状とポリシーの必要性を改めて考えます。

社員によるTwitter炎上トラブルと企業における”再教育”【前編】

社員(特にアルバイト)がプライベートで利用するTwitterやFacebookなどのソーシャルメディアで非常識な情報発信を行い、非難が殺到する炎上トラブル。これに管理責任を問われた企業が巻き込まれる事例が多発しています。ポリシー・ガイドラインを整備する一方で、炎上トラブルを起した社員に対する対応も考えておく必要もあるのではないでしょうか。今回からTwitterなどで炎上トラブルを起した社員向けの”再教育・指導徹底”のあり方を考えてみます。

続発するTwitter炎上から”鎮火”の方法を考える

このところ、”全国ネット”で報道されるTwitter、Facebookの炎上トラブルが続発しています。炎上トラブルを見ていると炎上した途端に炎上の舞台となったサービスのアカウントを削除して殺到する非難をシャットアウトする事例が多く見られますが、これは正しい対応なのでしょうか?今回は炎上の鎮火、トラブルの対応法を考えてみたいと思います。

会社が潰される!? 具体的事例で見るソーシャルメディアによるトラブルのリスク

従業員、職員のプライベートなソーシャルメディア利用に端を発するトラブルに会社などの組織全体がトラブルに巻き込まれる事例が続発しています。従業員向けの”ソーシャルメディア・ポリシー(ガイドライン)”を策定するところも増えている一方で、依然として「トラブルなんてほとぼりを冷ませばいい」、「手間を掛けたくない」というように対応に消極的な会社等も少なくありません。先日、とあるコンビニエンスストアで発生したトラブルでは、”店が潰された”とでもいうような事態に発展しています。今回はソーシャルメディア・トラブルによるリスクと”備え”の必要性について考えます。

”公務員のツイッター問題発言”について日本テレビの取材を受けました!

某省庁幹部のツイッター上の問題発言について日本テレビの取材を受けました。依然として後を経つことのない組織を巻き込むソーシャルメディアのトラブル。官民ともに共通する必要な対応策について今一度考えてみたいと思います。

職場のソーシャルメディアハラスメント 「友達」関係の難しさ

職場におけるソーシャルメディアハラスメントはなぜ生じるか?よく言われる「上司と部下」の関係の問題というよりは、SNSで同じ職場の人間と積極的につながりを求める人とそうでない人とのギャップの問題といえそうです。今回はその背景と「友達」として関係がうまく成り立っている例を踏まえて考えます。

職場のソーシャルメディアハラスメント~上司と部下の『友達』関係は成り立つのか?~

最近、「ソーシャルメディアハラスメント」という言葉をよく聞くようになりました。ソーシャルメディアハラスメントの形態は様々ですが、同じ職場の人間同士、特に「上司と部下」の関係で問題となることが多く、その大半はFacebookをめぐるものです。今回は、職場でおきる「ソーハラ」について、何が原因で、どんなトラブルとなっているかを見てみたいと思います。

ソーシャルメディアで守秘義務違反? トラブルになりやすい3ポイント

ビジネスにおけるソーシャルメディア活用で、ちょっとしたPRが”守秘義務違反”といわれてしまうような事例は意外に多いようです。どのような点をきっかけにトラブルとなるのか?今回はソーシャルメディアのビジネス活用の際に”前提として考えるべきこと”と、守秘義務違反をめぐるトラブル”3つのポイント”について考えます。

ソーシャルメディアで守秘義務違反? 「配慮したつもりでも…」

ソーシャルメディアをビジネスで活用している方が増えています。ソーシャルメディアはPR手段として非常に有効ですが、業務にまつわるエピソード紹介などをめぐり、「守秘義務違反」を問われるようなトラブルも増えているように思います。絶好のPR材料!と感じてもはやる気持ちを抑えて、「ネタにされることを嫌がる人」がいることを前提に考える冷静さが必要なのではないでしょうか。

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