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タグ : 雇用

どうする?どうなる?有期契約労働者の無期転換対応①

  こんにちは。社会保険労務士の専田です。 今、「働き方改革」の言葉に代表されるように 働き方、労働法制度が激変期を迎えています。 その中でも目玉の一つとされているのが、 「有期契約労働者の無期転換対応」です。 …

早めの準備が必要です!

高齢者社員の運転業務 求められる基準とは?

  こんにちは。社会保険労務士の専田です。 このところ、高齢者ドライバーによる重大な交通事故が続発しています。 高齢ドライバーについては、加齢による身体能力の衰えが懸念される 一方で車を運転せざるを得ない事情の …

事故が起きる前に…

郵送提出も方法の一つ 企業のマイナンバー対応

マイナンバー関連で様々なトラブルが伝えられていますが、これはまだ発送段階のモノ。今後、企業では、従業員のマイナンバー収集の作業が本格化してくると思いますが、「どのように収集するか?」。管理よりも先のこの問題、やはり複数の方法を組み合わせて対応する必要があると思うのです。

マイナンバー制度への取組について

本年10月から個人番号の交付が始まる「マイナンバー制度」、政府による広報活動も本格化しています。企業のマイナンバー対応よりも高いレベルが求められるのが、社会保障手続を業として委託されている社会保険労務士です。今回は「せんだ社会保険労務士事務所」のマイナンバー対応の取組をご案内します。

LINEの業務利用 どこまでOK?欠勤連絡から果ては退職願まで!

プライベートで使うLINEなどのソーシャルメディアを仕事で使うのはアリなのでしょうか?実際に「社員から欠勤の連絡がLINEで」とか、果ては「退職願がLINEで来た」なんて話も耳にします。LINEに限らず、連絡が取りやすく、使いやすいところもあるソーシャルメディアは非常に重宝しますが、そのまま仕事に使ってもよいものなのでしょうか。今回は実際のトラブル?事例を踏まえこの点を考えます。

今年を振り返る ~結果的ブラック企業とならないために~

当所の今年を振り返ると、主な業務のテーマとしてあったのが、「成長企業の管理体制や制度整備」のお手伝いでした。会社の規模も事情も様々ですが、一つ共通しているのは、「結果的ブラック企業」になりかけていたというところです。今回はこの成長企業にありがちな「結果的ブラック」について考えます。

「バナナはおやつに入りますか?」そこまで必要?就業規則

ブラック企業に対して、「ブラック社員」も大きな問題となっています。ただ、実務で問題となるのは「完全アウト」ではなく、常識すれすれの行為を恒常的に繰り返す社員。現場では、就業規則を巡り「バナナはおやつに入りますか?」的な話が実際に展開されています。こうした社員にどのように対応すればよいのか?実例を交えて検討します!

「私もタイホ?」助成金の不正受給【前編】

時々の世情によって変化する雇用関係の助成金。時のニーズに合致すれば、手厚い助成金を受けることもできますが、それは不正受給という問題も伴います。不正受給はもちろん法令違反。企業の担当者などから寄せられる「私も逮捕されるのでは?」という相談を通して助成金の不正受給が企業と社員に与える影響を考えます。

社員によるTwitter炎上騒動と企業における”再教育”【後編】

アルバイトがプライベートで利用するtwitterなどのソーシャルメディアに問題画像を投稿することで生じる”炎上トラブル”。トラブルのたびに企業から発表される謝罪コメントで繰り返される「社員の再教育」、「指導の徹底」は、予め「再教育カリキュラム」を考えておく必要を示しているように思えます。今回は一例として、続発するアルバイトによる炎上トラブルの再教育カリキュラムを考えてみました。

一段落つきました!夏の労働・社会保険手続集中処理月間

6月から7月にかけては労働・社会保険の手続が集中します。手続に忙殺され何かと大変な時期でしたが、各手続の意味やセーフティネットとしての労働・社会保険の意義も再確認できた、振り返るとそうも感じるのです。

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