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労使のトラブルは計画的に!(会社側編)

労使のトラブルについて、「どうしたいか?」が今一つ整理されていない労働者側に対して、会社側は「この社員をクビにしたい!、給料を減らしたい!」というように明解です。しかし、その明解さにはトラブル解決を阻害する要素もあります。今回はトラブル解決に必要な計画性を阻害する会社側の3つのポイントについて考えます。

台風と労災保険

社労士として台風が来るとよく受ける質問の一つに「台風でケガをしたら労災になるのか?」というものがあります。結論からいうと、原則として台風によるケガは労災の対象とはなりません。それは何故なのか?今回はその理由を整理してみました。

労災保険を巡るさまざまな誤解

働く現役世代にとって「労災保険(労働者災害補償保険)」は身近なものですが、「軽いケガなら健康保険で」とか、「会社が労災と認めてくれない」などと誤解されている点もあると思います。今回はこれまで受けた質問を元に労災保険にまつわる誤解について考えてみたいと思います。

バレンタインはチョコっとトラブルの味

たかがチョコレート、されどチョコレート。義理・人情から秘めた想いなど様々な思惑が交錯するバレンタインデー。ただ、このバレンタインデー、企業では人事・労務管理上のトラブル要素といえなくもありません。ヤボなことはいいたくありませんが、今回は職場で発生するトラブルの実例と対応策について考えます。

会社のため?社員のため?「SNSポリシーは誰のため?」

社員のプライベートなSNS利用を巡るトラブルに会社が巻き込まれるケースが散見されます。こうしたトラブルの増加を受けて「SNSポリシー」や「SNS利用のガイドライン」などの形で「基準」の導入を図る企業・団体が増えています。それは誰のためなのでしょうか?私は企業だけのためではなく、社員のためでもあると考えます。きちんとした基準の導入は会社を守り、そして、社員を守ることにつながると思うのです。

「SNSトラブルは民間だけじゃない!」公務員とSNSポリシーの問題 後編

公務員の持つ公共性や業務の特殊性を考えると「SNSポリシー」の必要性は、民間よりも高いと思われます。公務員といっても、事務系職種から警察、消防、自衛隊のように特殊性のあるものまで様々ですが、最低限、どの職種でもSNSとのつきあい方、「発信してよいこと、悪いこと」は考えておく必要があると思うのです。

休職から復職まで「職場のメンタルヘルス問題」  その2「受診の勧め」

「あいつ最近何だかヘンだ?」とか「キレがない」というようないつもと違う様子がしばらく続き、勤怠などに影響が出てきたら要注意です。このような場合、上司からすれば叱責も必要ですが「何かあるのかも?」という考えも持つべきだと思うのです。

【人事労務 大震災関連情報】その1 被災者雇用に助成金

本日4月5日の新聞報道等によりますと、政府の被災者雇用関する支援策として、全国の中小企業を対象に「被災者」を雇用した企業に対する助成金支給が検討されているようです。

【アルバイトに責任は問えるか?その4】 まとめ

アルバイトを多く抱える会社の人事・労務担当者の方には、アルバイトにも責任は問える一方、アルバイトにも正社員と変わらぬ法の保護が及ぶということを理解していただきたいと思います。

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