労基相談・労務問題からマイナンバーやSNS問題まで「迅速かつ本当に必要な解決策」を常に考えベストを尽します。東京都中央区築地の社労士が無料相談実施中。
ブログ

タグ : 許可制

駆け込み激増!労働者派遣業の許可申請

こんにちは。社会保険労務士の専田です。 このところ、各地で人手不足が深刻化し、数値的にはバブル期に 匹敵すると伝えられています。 求人をしてもそうそう簡単に人が集まらない状況にあって、 「頼みの綱」の一つが「労働者派遣」 …

特定派遣業は9月で終わりです…

私が“会社を巻き込むSNSトラブル”に取り組むようになった理由【後編】

前回に続き、専田が”会社を巻き込むSNSトラブル”に取り組むようになったきっかけの2つ目である「会社は社員のプライベートでのSNSを全面禁止にできるか?」という点についてお話しします。社員の側から考えられる主張とは何か?そんな点も踏まえて検討したいと思います。

ヘッドハンティングに産業スパイ!? SNSと企業秘密を考える

企業秘密に携わる社員がプライベートで行うSNSについて、これを制限することは可能なのでしょうか?現実には人権問題にも発展しかねないリスクも含んでいます。しかし、企業秘密の漏洩につながる恐れがあれば、何もせずに放置するわけにもいきません。「SNSとどう向き合うか?」これは最低限、会社全体で考えていかなければならないテーマであると思うのです。

SNSトラブルと会社規則 「制定前のアンケート」について

社員のプライベートなSNS、インターネット利用に関するルールを制定する企業が増えてきているようです。ルールの内容も重要ですが、社員の意識、現状を把握しておくことも重要です。そこで、社員の意識・現状把握をアンケート形式で行うことを想定し、アンケート調査票を作ってみました。「ひな形」、「たたき台」として参考にしていただければ幸いです。

twitterで懲戒解雇!? インターネットと労務管理 その4 対応を巡るジレンマ

twitterに代表されるSNSを巡るトラブルが相次いでいます。労務管理という点では、社員の非常識なツイートなどの情報発信による「炎上」に会社が巻き込まれることです。しかも、社員のプライベートな行為であれば、懲戒解雇などの厳罰も簡単ではなく、かといって曖昧な処分では、世論の納得が得られないことも。4回目の今回は、この問題の難しさとジレンマについて考えます。

twitterで懲戒解雇!? インターネットと労務管理 その3

巷では、問題になってないだけで懲戒解雇の可能性すら感じさせるようなインターネット上の「情報発信」がある一方で、会社の規則や手続の定めとしては、こうした問題に対応できない、きわめて不十分な定めしかない会社が多いのが実情です。今回は、SNSを巡る労務管理上の実務ついて検討します。

twitterで懲戒解雇 !? インターネットと労務管理 その2

最近、インターネット、特にSNSを巡る問題が報じられるケースが増えています。中には、企業秘密や顧客情報を暴露してしまったケースもあり、大きな問題となっています。「ツイートで懲戒解雇」というような厳しい処分もやむを得ない事例が見受けられるように思うのです。今回はこの問題の背景について整理します。

twitterで懲戒解雇 !? インターネットと労務管理

・・・このようにネットを通じた新しいデマの形は、誰でも気軽に全世界に向けて情報発信ができる危うさも示したものだったのではないかと思います。昨今、SNSを巡る「不祥事」に関するニュースをよく耳にしますが、これも基本的に同じことだと思います。

「困った・・・」を解決する第一歩は相談から。法人様の無料相談はこちらをクリック

株式会社せんだ兄弟社

株式会社せんだ兄弟社

インクルージョンマネジメント研究所

インクルージョンマネジメント研究所

社労士事務所からのお知らせ

最近の投稿

Facebook

Twitter

社労士法人せんだ事務所はプライバシーマークを取得しています
PAGETOP
Copyright © 社会保険労務士法人せんだ事務所 All Rights Reserved.