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社員によるTwitter炎上騒動と企業における”再教育”【後編】

アルバイトがプライベートで利用するtwitterなどのソーシャルメディアに問題画像を投稿することで生じる”炎上トラブル”。トラブルのたびに企業から発表される謝罪コメントで繰り返される「社員の再教育」、「指導の徹底」は、予め「再教育カリキュラム」を考えておく必要を示しているように思えます。今回は一例として、続発するアルバイトによる炎上トラブルの再教育カリキュラムを考えてみました。

労働保険の年度更新 人件費の見込み計算誤ると…【中編】

労働保険の年度更新に潜む「落とし穴」についてシリーズで検討しています。2回目の今回は、会社の急成長と人件費の急増を見誤った”A社”に生じた巨額の労働保険料について、労働保険料の計算、年度更新手続の仕組みを通して考えます。

『書面で記録』“問題社員”に対する指導方法とは?

社員に対する注意指導は口頭で済む場合が大半だと思います。しかし、何度注意しても改まらなければ、将来に向けた対応を考えなくてはなりません。そんなときは、口頭ではなく、文書による指導を行い、その記録を取るような対応に切り替える必要があります。少なくともきちんとした記録がないと、特に厳しい処分とする場合は、会社には大きなリスクとなってしまいます。今回は文書による指導記録について考えます。

4月から施行!東京都の帰宅困難者対策条例とは?

東京都では、大規模災害時に備え、発災後は状況が落ち着くまで社屋に従業員を留め置くこと、その間に必要となる3日分の水や食料の備蓄を『努力義務』とした東京都帰宅困難者対策条例が4/1から施行されます。企業において大規模災害時に求められる備蓄を効率的に行える方法を考えてみたいと思います。

「体罰?パワハラ?」職人を巡る指導育成のあり方を考える

「スポ根」、「鬼コーチ」が当たり前とされたスポーツ界や学校の部活動で「体罰」が大きな問題となっていますが、「労働」、いわゆる『職人の世界』も同じことが言えると思います。職人の指導育成、師匠と弟子の関係は、労働法的には「雇用関係に基づく指揮命令関係」にあることから、「パワハラ」の問題となり、「訴訟」へ発展する可能性もあるのです。

”人事・労務”の問題は株主総会で追求を受けるか!?

株主総会のシーズンです。今や「物言う株主」は珍しくなくなったといえます。企業において、人事・労務分野の問題は、裏方であまり目立たない分野と言えますが、企業のリスクとしては、決してそうではないと言えます。巨額の未払い残業、過労死、ハラスメントなどの問題が株主総会で大きな問題とされる可能性はあると思います。また、SNSトラブルなどの新たな問題に対策を取らないことは、取締役の不作為として看過できない問題とされる可能性もあるのではないでしょうか?

【大規模災害と労務管理】その13 大震災に伴う休業・解雇、ホンネの検討

…私も、こうした苦境にある企業からの相談が増えてきています。理由は様々です。「自粛ムードで客が減った飲食・サービス業」、「被災地に取引先があり、生産計画が立たない製造業」、「不安定な電力供給に不安を隠せない各種企業」といった具合です。

労基や人事・就業規則などの労務問題でお困りですか?東京都中央区築地の社労士、せんだ社会保険労務士事務所の専田晋一が「本当に必要な解決策」を常に考えベストを尽くします

【大規模災害と労務管理】その11 震災による内定取消・採用延期

…しかし、「入社」できるならまだいいほうで、中には震災の影響で「当面の自宅待機」やひどいケースですと「内定取消」といったケースも散見されはじめています。今回は、新卒者の「内定」がどのようなものであり、震災のような大規模災害が内定にもたらす影響について考えてみたいと思います。

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【大規模災害と労務管理】その9 震災と整理解雇

…しかし、助成金を活用しても災害からの復旧と将来的な業績回復が見込めなければ、ただの時間稼ぎにしかならず、結果として、会社と社員の双方が「決断」の時期を逸することになり、お互いに不幸なことになってしまうのではないでしょうか。この場合、社員を整理(整理解雇)することで会社が持ち堪えられそうならば迷わず決断するべきです。中には「社員は家族も同然」と考える会社もあるかと思いますし、個人的にそういう考えは大好きなのですが、判断が遅れるとそれだけ対応も損失も膨らんでいきます。

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【大規模災害と労務管理】その7 在宅勤務と実務上の問題

…導入にあたっては、会社の業種による適否もありますし、いろいろな問題もあるかと思いますが、要は「発想の転換」です。まずは、「仕事は会社でするもの」という固定観念を疑ってみるべきかと思います。私は、「在宅勤務」の検討にあたり、災害対策などのBCP(事業継続計画)の面からアプローチしていますが、コンプライアンス(法令遵守)という面からもメリットがあると思うのです。

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