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台風と労災保険

社労士として台風が来るとよく受ける質問の一つに「台風でケガをしたら労災になるのか?」というものがあります。結論からいうと、原則として台風によるケガは労災の対象とはなりません。それは何故なのか?今回はその理由を整理してみました。

労災保険を巡るさまざまな誤解

働く現役世代にとって「労災保険(労働者災害補償保険)」は身近なものですが、「軽いケガなら健康保険で」とか、「会社が労災と認めてくれない」などと誤解されている点もあると思います。今回はこれまで受けた質問を元に労災保険にまつわる誤解について考えてみたいと思います。

ぎっくり腰は「労災」にならない?

腰痛でよく聞く「ぎっくり腰」、正式には、急性腰痛症といいますが、仕事中に発症した場合、「労災保険」の補償対象となるのでしょうか?今回は仕事が原因であるかの判別が難しい「腰痛」と労災適用について考えます。

メンタルヘルスの緊急対応!? 精神科救急医療機関とは?

欠勤しがちな社員の様子を見に行ったら、明らかに様子がおかしい、一人にはしておけない!このように職場のメンタルヘルスを巡る対応では、時として”緊急対応”が求められることがあります。まずは、医師の診察が必要となりますが、夜間休日などはどうしたらよいのでしょうか?今回は精神科救急医療機関の受診要領などについて検討します。

【震災関連情報 人事・労務】その11 夏期の計画停電と休業手当

万が一、停電させなくてはならないような事態が生じたときは、経済産業省より「電力需給逼迫警報」が発出され、緊急の節電要請と計画停電についての可能性が周知、さらに停電の概ね2時間前には電力会社から周知(予告)がなされるという運用になる見込みです。

【大規模災害と労務管理】その4 休業手当の計算方法

…また、仮に行政解釈的・法的に問題がないとしても、社員の生活保障や今後のモチベーションという意味では問題があるのではないでしょうか。何だかんだといいながら、結局は「ヒト同士」の信頼関係がないと会社は成り立たちません。こんなときだから、会社も社員もお互いに助け合う、理解しあうことが必要ではないのでしょうか。もちろん、会社の経営を危うくしてまでの「休業手当」を支払う必要はないと考えますが。

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