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「宣伝会議」でネットリスクのセミナーを行ないました!

  こんにちは。社会保険労務士の専田です。 昨日(12/20)、宣伝会議さんで社員のネット利用に関する リスク対策を検討するセミナーの講師を務めました。 タイトルは、 「ソーシャルメディア・ネットリスク対策集中 …

宣伝会議さんでセミナーを行ないました!

労使のバトルは計画的に!(労働者編)

最近、労務トラブルで労働者側の相談を受ける機会が増えてきました。相談を通じて気になるのは、相談の前提となる「あるポイント」が意外にすっぽりと抜け落ちている点です。今回は労働者側で相談する際のポイントについて考えてみました。

労務トラブルで考えたい「3つのポイント」

労使の間で生じる「労務トラブル」、実際のトラブル相談などを受け感じるのは、①基準不明確、②話合い不十分、③記録を残していない…という3つのポイントが挙げられます。今回はこの3つのポイントについて考えてみたいと思います。

アルバイトの炎上トラブル 抑止力のある効果的な対策は?【前編】

アルバイト社員がソーシャルメディアへ問題画像を投稿することによって生じる「会社を巻き込む炎上トラブル」が社会問題となっています。しかし、管理の難しいアルバイトによる炎上トラブルは企業としてもなかなか有効な対応策がありません。今回は対策が難しい理由と少しでも抑止力のある効果的な対策について考えます。

【緊急提言】会社を巻き込む炎上トラブルの対策「まずはガイドラインの作成を!」

従業員(特にアルバイト)がTwitter、Facebookで不適切な画像投稿を行ったことから企業を巻き込んだ”炎上トラブル”となる事例が多発し社会問題となっています。炎上トラブルの中には、店舗の閉店や休業、従業員に対する損害賠償請など、深刻なものが散見されます。未対応の企業は、まず、「発信してよいこと、悪いこと」を示すポリシー・ガイドラインの作成を一日も早く行うべきです。今回は、深刻なトラブルの現状とポリシーの必要性を改めて考えます。

”会社を巻き込むSNSトラブル”『海外編』

日本でも普及著しい、twitter、FacebookをはじめとするSNS、爆発的な普及と比例してトラブルも多発しています。このトラブル事情、既に普及している米国をはじめとする海外ではどうなのでしょうか?ここでは、SNSを原因とする解雇など、海外における雇用にまつわるSNSトラブル(会社を巻き込むSNSトラブル)を見てみたいと思います。

私が“会社を巻き込むSNSトラブル”に取り組むようになった理由【後編】

前回に続き、専田が”会社を巻き込むSNSトラブル”に取り組むようになったきっかけの2つ目である「会社は社員のプライベートでのSNSを全面禁止にできるか?」という点についてお話しします。社員の側から考えられる主張とは何か?そんな点も踏まえて検討したいと思います。

社員の「失踪・行方不明」の実務対応3 「行方不明者の退職手続きは?」

社員が「失踪・行方不明」となったとき、長期化すれば会社としてもやむを得ず退職・解雇の手続きを取らざるを得ないと思います。今回は手続きに必要な就業規則の規定、そして、実際にハローワークや年金事務所で行う退職手続きの要領について考えます。

twitterで懲戒解雇!? インターネットと労務管理 その6 ~匿名掲示板で懲戒解雇~

インターネットと労務管理を考えるにあたり、匿名掲示板上での会社やその役職者に対する誹謗中傷、機密漏洩。さらにはセクハラなどの問題は大変対応の難しい問題です。古くて新しいこの問題に会社としてどのように対応していくべきかを考えます。

twitterで懲戒解雇!? インターネットと労務管理 その5~懲戒解雇は可能なのか?~

社員のプライベートなツイートなどのインターネット上の非常識な情報発信を巡り、会社としては、どのような処分ができるのでしょうか?懲戒解雇のような厳しい処分は可能であるのか?前回(4回目)でお話しした「予防策」を踏まえて検討してみたいと思います。

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