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営業車のトラブル動画投稿で起こるネット炎上のリスク

  こんにちは。社会保険労務士の専田です。 事務所が築地市場にほど近いからか、大きな通りに面しているせい なのかはわかりませんが、たまに激しいクラクションと共にドライバー の言い争う声が事務所にいても聞こえてく …

ゆとりを持った運転を心がけたいものです

おかげさまで6年!

早いもので築地に現在の事務所を開設し、社会保険労務士として本格的に活動を始めてから6年が経ちました。これからも皆様のお役に立てるよう、研鑽に努めて参ります!

企業を悩ます帰宅困難者対応を巡る問題点

東京では昨年に「帰宅困難者対策条例」が施行されました。大規模災害時に企業の「社員の一斉帰宅抑制」、「食料等の備蓄」などが努力義務となり徐々に対策も進んでいるようですが、一部では、社員から「社屋に留まった場合は残業になるのか?」などの疑問も出ているようです。今回は条例を踏まえた企業の災害宅策の問題を考えます。

4月から施行!東京都の帰宅困難者対策条例とは?

東京都では、大規模災害時に備え、発災後は状況が落ち着くまで社屋に従業員を留め置くこと、その間に必要となる3日分の水や食料の備蓄を『努力義務』とした東京都帰宅困難者対策条例が4/1から施行されます。企業において大規模災害時に求められる備蓄を効率的に行える方法を考えてみたいと思います。

「体罰?パワハラ?」職人を巡る指導育成のあり方を考える

「スポ根」、「鬼コーチ」が当たり前とされたスポーツ界や学校の部活動で「体罰」が大きな問題となっていますが、「労働」、いわゆる『職人の世界』も同じことが言えると思います。職人の指導育成、師匠と弟子の関係は、労働法的には「雇用関係に基づく指揮命令関係」にあることから、「パワハラ」の問題となり、「訴訟」へ発展する可能性もあるのです。

会社を巻き込む新たなSNSトラブル 『ソーハラ』とは?

twitter、Facebookをはじめとするsns。今や社会的にもすっかりと定着した感があります。SNSが当たり前のように普及した今、企業内で生じるSNSを巡るトラブルも多様化し、「ソーハラ」といわれる新たなトラブルが発生するに至っています。今回は企業内で生じる「ソーハラ」について考えます。

【ホントに使えるBCP“事業継続計画”とは?】その1「備えあれば」

発生直後はそれほどでもなかったのですが、夜になると各所で帰宅できない人で溢れかえり、混乱が大きくなりつつあるように思います。どうか、テレビ・ラジオなどで正確な情報を得て混乱のないようにしたいものです。もう既にデマっぽい話が流れています。さて、BCP(事業継続計画)というものをご存知でしょうか。これは、会社などの団体が災害による影響度を認識し、災害発生時の事業継続を確実にするため、必要な対応策を策定すること、または策定した計画のことをいいます。具体的には災害時重要業務が中断した場合における事業継続を追求する計画を指し、その目的は、ある企業の生産中断によって災害被災のない取引先の経済活動が大きな影響を受け、結果的に被害が拡大することを防止することにあります。本日の地震でBCPが役に立ったという会社はあるでしょうか。まだ、直後なのでこれからのことかもしれません。ただ、直後にあって社員の安否確認なども計画に含まれているものの、全く役に立っていないというところの方が多いのではないかと思います。都内を連絡も取れず、あてもなく彷徨う人々を見るにつけ、そう思わずにはいられません。それは何故でしょうか。とりあえず、計画を作っただけ」ということはありませんでしたか。所属団体や金融機関からの勧めで作ったものの、「作りっぱなし」となっていたのではないでしょうか。

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