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ノロウィルスとインフルエンザと自宅待機② 治癒・待機の期間は?

  こんにちは。社会保険労務士の専田です。 季節も本格的な冬を迎え、寒さばかりでなく、ノロウィルスやインフルエンザと いった感染症も流行シーズンとなって来ました。 このブログでもノロウィルス、インフルエンザをは …

「熱が下がっても2日はダメですよ?」

労使のトラブルは計画的に!(会社側編)

労使のトラブルについて、「どうしたいか?」が今一つ整理されていない労働者側に対して、会社側は「この社員をクビにしたい!、給料を減らしたい!」というように明解です。しかし、その明解さにはトラブル解決を阻害する要素もあります。今回はトラブル解決に必要な計画性を阻害する会社側の3つのポイントについて考えます。

労使のバトルは計画的に!(労働者編)

最近、労務トラブルで労働者側の相談を受ける機会が増えてきました。相談を通じて気になるのは、相談の前提となる「あるポイント」が意外にすっぽりと抜け落ちている点です。今回は労働者側で相談する際のポイントについて考えてみました。

「私もタイホ?」助成金の不正受給【後編】

助成金の不正受給が後を絶ちません。労働局は、悪質な不正受給は刑事告訴すると警告していますが、実際にはどうなのでしょう。また、助成金の不正受給については逮捕者も出ていますが、何か基準のようなものはあるのでしょうか?よくわからないところの多い、不正受給がどのように処理されるかという点を考えます。

ソーシャルメディアで守秘義務違反? トラブルになりやすい3ポイント

ビジネスにおけるソーシャルメディア活用で、ちょっとしたPRが”守秘義務違反”といわれてしまうような事例は意外に多いようです。どのような点をきっかけにトラブルとなるのか?今回はソーシャルメディアのビジネス活用の際に”前提として考えるべきこと”と、守秘義務違反をめぐるトラブル”3つのポイント”について考えます。

ソーシャルメディアで守秘義務違反? 「配慮したつもりでも…」

ソーシャルメディアをビジネスで活用している方が増えています。ソーシャルメディアはPR手段として非常に有効ですが、業務にまつわるエピソード紹介などをめぐり、「守秘義務違反」を問われるようなトラブルも増えているように思います。絶好のPR材料!と感じてもはやる気持ちを抑えて、「ネタにされることを嫌がる人」がいることを前提に考える冷静さが必要なのではないでしょうか。

『書面で記録!』労務トラブル対処法の基本事項とは?

社長などから問題社員の対応の相談を受けると、決まって「もう限界!辞めてもらうにはどうすれば?」という切り出され方をしますが、よく聞くと「会社として指導は尽くしたが、すべて口頭。書面などの記録はない!」という回答が大半です。これではいけません。今回は、問題行為や会社としての指導の事実など、最低限残しておくべき書面による記録について考えます。

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