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台風と労災保険

社労士として台風が来るとよく受ける質問の一つに「台風でケガをしたら労災になるのか?」というものがあります。結論からいうと、原則として台風によるケガは労災の対象とはなりません。それは何故なのか?今回はその理由を整理してみました。

アルバイトの炎上トラブル 効果的な抑止力は?【後編】

社会問題化しているアルバイト社員の”悪ふざけ写真”投稿による炎上トラブル。企業におけるソーシャルメディア利用のルール作りと合わせ、トラブルになる写真が撮影できないような環境作り、さらにそれを実現するため必要な効果的な抑止力となるペナルティのあり方について考えます。

【緊急提言】会社を巻き込む炎上トラブルの対策「まずはガイドラインの作成を!」

従業員(特にアルバイト)がTwitter、Facebookで不適切な画像投稿を行ったことから企業を巻き込んだ”炎上トラブル”となる事例が多発し社会問題となっています。炎上トラブルの中には、店舗の閉店や休業、従業員に対する損害賠償請など、深刻なものが散見されます。未対応の企業は、まず、「発信してよいこと、悪いこと」を示すポリシー・ガイドラインの作成を一日も早く行うべきです。今回は、深刻なトラブルの現状とポリシーの必要性を改めて考えます。

”公務員のツイッター問題発言”について日本テレビの取材を受けました!

某省庁幹部のツイッター上の問題発言について日本テレビの取材を受けました。依然として後を経つことのない組織を巻き込むソーシャルメディアのトラブル。官民ともに共通する必要な対応策について今一度考えてみたいと思います。

東京労働局から「平成25年度 行政運営方針」が発表されました

東京労働局から「平成25年度行政運営方針」が発表されました。テストのヤマ掛けやギャンブルの予想屋さんのように”今年はココが危ない!”ということがわかるわけではありませんが、ヒントは多いと思います。今年度の東京都における労働行政のあり方を示すものとして、労働行政の今を知る資料として、参考になるかと思います。

『書面で記録』“問題社員”に対する指導方法とは?

社員に対する注意指導は口頭で済む場合が大半だと思います。しかし、何度注意しても改まらなければ、将来に向けた対応を考えなくてはなりません。そんなときは、口頭ではなく、文書による指導を行い、その記録を取るような対応に切り替える必要があります。少なくともきちんとした記録がないと、特に厳しい処分とする場合は、会社には大きなリスクとなってしまいます。今回は文書による指導記録について考えます。

『ソーシャルハラスメント』セルフチェックで ”気づきのシェア”

職場でFacebookを巡る上司、同僚からの断りづらい「友達申請」や「いいね!」の強要などが新たなハラスメント「ソーシャルメディアハラスメント(ソーハラ)」として顕在化してきています。しかし、ソーハラをする側は、自分の行為がソーハラだと気づいていないことも多いのです。気づいてもらうための「ソーハラセルフチェック」を考えてみました。

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