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マイナンバー対応 まずはコレから「社内周知」

平成28年1月から施行されるマイナンバー制度、今年の10月からはマイナンバー(個人番号)の交付がはじまりますが、企業の対応を見ていると「まだ、これから」というところが少なくないようです。今回はマイナンバーの交付を間近に控えた今の時期に企業として優先してやるべきことについて考えます。

労使のトラブルは計画的に!(会社側編)

労使のトラブルについて、「どうしたいか?」が今一つ整理されていない労働者側に対して、会社側は「この社員をクビにしたい!、給料を減らしたい!」というように明解です。しかし、その明解さにはトラブル解決を阻害する要素もあります。今回はトラブル解決に必要な計画性を阻害する会社側の3つのポイントについて考えます。

忘年会など酒席のケガは労災になるのか?

忘年会、新年会など会社のイベントでお酒を飲む機会も増えてくるこの時期、こうした酒席に関係するケガは労災(労働災害・通勤災害)として認められるのでしょうか?今回はお酒を伴う会社イベントで労災が認められる条件について考えます。

お酒のトラブルと懲戒処分

今年も早いものでもう師走です。この時期なると増えるのが忘年会。お酒を飲む機会と合わせてお酒のトラブルも増える時期です。会社の忘年会で暴言を吐いた…というようなトラブルで懲戒処分を受けることはあるのでしょうか。今回はお酒のトラブルと懲戒処分について考えてみます。

仕事とプライベートとソーシャルメディア

「会社を巻き込むソーシャルメディアの炎上トラブル」が後を絶ちません。トラブルの根本的なところを考えたとき、場合によっては、社員がプライベートのソーシャルメディアで会社やその業務に触れる投稿行うことを制限する必要があるのではないかと思うのです。今回はこの問題を実務的な観点から考えます。

台風で「休業手当」の支払いは必要か?

近年の異常気象の多発により、企業でも影響が懸念される段階で営業の見合わせなどを決定する例が増えてきました。ただ、”見合わせた、短縮した”場合の賃金はどうなるのでしょう?休業手当の支払いは必要となるのでしょうか?今回はこの問題を考えます。

台風と労災保険

社労士として台風が来るとよく受ける質問の一つに「台風でケガをしたら労災になるのか?」というものがあります。結論からいうと、原則として台風によるケガは労災の対象とはなりません。それは何故なのか?今回はその理由を整理してみました。

バレンタインはチョコっとトラブルの味

たかがチョコレート、されどチョコレート。義理・人情から秘めた想いなど様々な思惑が交錯するバレンタインデー。ただ、このバレンタインデー、企業では人事・労務管理上のトラブル要素といえなくもありません。ヤボなことはいいたくありませんが、今回は職場で発生するトラブルの実例と対応策について考えます。

社員の失踪・行方不明「本当のリスクとは?」

「社員の失踪・行方不明」、ベテランの人事担当者であれば、1度くらい経験していると思います。ただ、この「失踪・行方不明」のトラブル、嘲笑めいた珍トラブルと取られがちですが、仕事に起因したメンタルヘルスが疑われる事例では、会社の危機として対応を切り替える必要があります。今回は、社員の失踪・行方不明に関する本当のリスクについて考えてみたいと思います。

「バナナはおやつに入りますか?」そこまで必要?就業規則

ブラック企業に対して、「ブラック社員」も大きな問題となっています。ただ、実務で問題となるのは「完全アウト」ではなく、常識すれすれの行為を恒常的に繰り返す社員。現場では、就業規則を巡り「バナナはおやつに入りますか?」的な話が実際に展開されています。こうした社員にどのように対応すればよいのか?実例を交えて検討します!

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