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タグ : 汚染

遺棄化学兵器と労働安全 「工事現場から毒ガス弾?」

…しかし、タチが悪かったのか、現在に至るも「後を引いている」のが、化学兵器、いわゆる「毒ガス」です。(遺棄化学兵器)旧軍では、生物・化学兵器。いわゆるBC兵器を装備していました。

【震災関連 災害復旧・生活支援情報】その4 津波で流失した毒劇物の一覧表

…津波は、全ての物をないまぜに呑み込んでしまったと以前に書きました。明確に何がこのような症状の原因とはいえませんが、昨日、厚生労働省より「津波により流出した毒劇物の一覧」が発表されています。色々な毒劇物(化学物質)が流出しているようですが、内容を見てみますと、農薬が多く、工業用の触媒も含まれています。

【人事労務 大震災関連情報】その4 厚労省の「生活支援ニュース」第3号が出ました

…さて、本日、4月19日付で、厚生労働省から「生活支援ニュース 第3号」が出ました。今回は、「感染症の防止」がメインテーマです。依然として、余震などの不安はありますが、長期化する避難所での健康管理に合わせて、内容も徐々に復興へとシフトしてきているのでしょうか、健康管理面でも復旧作業時のヘドロによる破傷風などの感染症に対する備えや作業時の安全管理についても触れられております。

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【放射能からの防護】その2 図解「ただいま!」の後は?

…普段聞き慣れない、「Gy(グレイ)」、「Sv(シーベルト)」に加えて、「ラド」、「レントゲン」など新旧の単位が入り乱れて放射能の恐怖を伝える情報が「正に錯綜」しており、どの情報を信用したらよいのか、素人にはわかりません。しかし、対策という意味では、難しいことはありません。重要なのは、放射能に汚染されているかもしれないものに触れないことです。特に放射性物質を吸い込んだりすることによる「体内被曝」は可能な限り避けなければなりません。

【参考】図解 放射能からの防護

どうしても、屋外に出ないといけない方は参考にしてください。マスクに雨具に、長靴、炊事用のビニール手袋というような家庭にあるものでも簡単な防護はできます。とにかく、放射能を帯びたチリなどに触れないこと、特にそうしたチリを吸いこまない、体内被曝を防ぐことです。

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