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タグ : 損害賠償

「宣伝会議」でネットリスクのセミナーを行ないました!

  こんにちは。社会保険労務士の専田です。 昨日(12/20)、宣伝会議さんで社員のネット利用に関する リスク対策を検討するセミナーの講師を務めました。 タイトルは、 「ソーシャルメディア・ネットリスク対策集中 …

宣伝会議さんでセミナーを行ないました!

会社が納得できない労災申請の対応

「社員から「労災請求したい!」といわれたが、会社としては納得できない…」、事情は様々ですが、こんなケースで「会社はどのように対応したらよいか?」という相談を受ける事があります。「会社として一切の手続を拒否するか?」、それは問題があるだけでなく、余計なトラブルになりそうです。今回はこんなケースで会社が取るべき対応について考えます。

社員の失踪・行方不明「本当のリスクとは?」

「社員の失踪・行方不明」、ベテランの人事担当者であれば、1度くらい経験していると思います。ただ、この「失踪・行方不明」のトラブル、嘲笑めいた珍トラブルと取られがちですが、仕事に起因したメンタルヘルスが疑われる事例では、会社の危機として対応を切り替える必要があります。今回は、社員の失踪・行方不明に関する本当のリスクについて考えてみたいと思います。

「バイトテロまるごと対策.com」をリリースしました!

新サービス「バイトテロまるごと対策.com」をリリースしました!アルバイト社員の「悪ふざけ写真」投稿によって生じる会社を巻き込む炎上トラブル、通称「バイトテロ」。今夏は正に猛威を振るい、深刻な社会問題となりました。このサービスは、対応の難しいバイトテロについて、企業に求められる対応策をまるごと「パック」にしたものです。アドバイスや研修などに止まらない具体的な「カタチ」としての提供を目指します!

アルバイトの炎上トラブル 効果的な抑止力は?【後編】

社会問題化しているアルバイト社員の”悪ふざけ写真”投稿による炎上トラブル。企業におけるソーシャルメディア利用のルール作りと合わせ、トラブルになる写真が撮影できないような環境作り、さらにそれを実現するため必要な効果的な抑止力となるペナルティのあり方について考えます。

アルバイトの炎上トラブル 抑止力のある効果的な対策は?【前編】

アルバイト社員がソーシャルメディアへ問題画像を投稿することによって生じる「会社を巻き込む炎上トラブル」が社会問題となっています。しかし、管理の難しいアルバイトによる炎上トラブルは企業としてもなかなか有効な対応策がありません。今回は対策が難しい理由と少しでも抑止力のある効果的な対策について考えます。

社員のTwitter炎上トラブル とりあえず「社内通達」で!

アルバイト社員などのソーシャルメディアへの”問題画像投稿”による「会社を巻き込む炎上トラブル」、対策の基本として必要なのは、やはり「発信してよいこと、悪いこと」を定めるガイドラインなどのルールです。しかし、「今すぐに必要」という企業はそんな時間はかけられません。そうした時間的余裕のない企業向けにルールに代わる簡易な「社内通達」による方式を考えてみました。

社員によるTwitter炎上騒動と企業における”再教育”【後編】

アルバイトがプライベートで利用するtwitterなどのソーシャルメディアに問題画像を投稿することで生じる”炎上トラブル”。トラブルのたびに企業から発表される謝罪コメントで繰り返される「社員の再教育」、「指導の徹底」は、予め「再教育カリキュラム」を考えておく必要を示しているように思えます。今回は一例として、続発するアルバイトによる炎上トラブルの再教育カリキュラムを考えてみました。

【緊急提言】会社を巻き込む炎上トラブルの対策「まずはガイドラインの作成を!」

従業員(特にアルバイト)がTwitter、Facebookで不適切な画像投稿を行ったことから企業を巻き込んだ”炎上トラブル”となる事例が多発し社会問題となっています。炎上トラブルの中には、店舗の閉店や休業、従業員に対する損害賠償請など、深刻なものが散見されます。未対応の企業は、まず、「発信してよいこと、悪いこと」を示すポリシー・ガイドラインの作成を一日も早く行うべきです。今回は、深刻なトラブルの現状とポリシーの必要性を改めて考えます。

”人事・労務”の問題は株主総会で追求を受けるか!?

株主総会のシーズンです。今や「物言う株主」は珍しくなくなったといえます。企業において、人事・労務分野の問題は、裏方であまり目立たない分野と言えますが、企業のリスクとしては、決してそうではないと言えます。巨額の未払い残業、過労死、ハラスメントなどの問題が株主総会で大きな問題とされる可能性はあると思います。また、SNSトラブルなどの新たな問題に対策を取らないことは、取締役の不作為として看過できない問題とされる可能性もあるのではないでしょうか?

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