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会社を巻き込むSNSトラブル 「今年を振返って」

今年は、バカッターによるバイトテロ、政府幹部による暴言ツイートなど、ITと労務管理をテーマとした「先進的労務問題」のトラブルが多発した年でした。これに続く問題とは何でしょうか?今回は、「BYOD」に「BYOS」などの問題について考えます。

労務トラブルで考えたい「3つのポイント」

労使の間で生じる「労務トラブル」、実際のトラブル相談などを受け感じるのは、①基準不明確、②話合い不十分、③記録を残していない…という3つのポイントが挙げられます。今回はこの3つのポイントについて考えてみたいと思います。

社員のTwitter炎上トラブル とりあえず「社内通達」で!

アルバイト社員などのソーシャルメディアへの”問題画像投稿”による「会社を巻き込む炎上トラブル」、対策の基本として必要なのは、やはり「発信してよいこと、悪いこと」を定めるガイドラインなどのルールです。しかし、「今すぐに必要」という企業はそんな時間はかけられません。そうした時間的余裕のない企業向けにルールに代わる簡易な「社内通達」による方式を考えてみました。

【緊急提言】会社を巻き込む炎上トラブルの対策「まずはガイドラインの作成を!」

従業員(特にアルバイト)がTwitter、Facebookで不適切な画像投稿を行ったことから企業を巻き込んだ”炎上トラブル”となる事例が多発し社会問題となっています。炎上トラブルの中には、店舗の閉店や休業、従業員に対する損害賠償請など、深刻なものが散見されます。未対応の企業は、まず、「発信してよいこと、悪いこと」を示すポリシー・ガイドラインの作成を一日も早く行うべきです。今回は、深刻なトラブルの現状とポリシーの必要性を改めて考えます。

「グーグル・グラス」は企業の情報・労務管理上のリスクとなるか?

Googleのメガネ型端末「グーグル・グラス」。iPhoneに続く革新的な情報端末として注目だけでなく、批判や懸念も集まっているようです。このような革新的な端末は、起きるトラブルもまた”革新的”であるように思います。企業の情報・労務管理上のリスクとなるのかは、まだ、わかりませんが、革新的な端末のもたらすメリット・デメリットを今のうちからしっかりと注視して行きたいと思います。

ソーシャルメディアで守秘義務違反? トラブルになりやすい3ポイント

ビジネスにおけるソーシャルメディア活用で、ちょっとしたPRが”守秘義務違反”といわれてしまうような事例は意外に多いようです。どのような点をきっかけにトラブルとなるのか?今回はソーシャルメディアのビジネス活用の際に”前提として考えるべきこと”と、守秘義務違反をめぐるトラブル”3つのポイント”について考えます。

『SNSにBYOD、BYOS』 新年度を機会に考えたいポリシー策定

会社を巻き込むSNSトラブル、スマートフォンのBYOD、そして、オンラインストレージサービスなどのBYOS。どれも一昔前なら考えられないような問題です。しかし、現在では、このように発展した技術やサービスを前提に考えておく必要があります。このような問題について、まずは、会社の考えを『ポリシー・ガイドライン』などの形で示す必要があります。

私物スマートフォンの業務使用 BYODってナニ?

スマートフォンなどの私物の機器を業務利用するBYOD(bring your own device)の問題が顕在化してきています。うまく使えば経費削減、業務効率化につながる一方で情報管理やセキュリティ面のリスクから根強い反対論もあるこの問題。まずは、BYODに対する会社の考えを明確にするとが必要です。

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