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今日は「防災の日」企業の備蓄で考えたいモノ

今日は防災の日です。大規模災害時に予想される「帰宅困難者」の対応のために飲料水や食糧の備蓄を行う企業が増えています。しかし、水や食糧に劣らず重要なあるモノの備蓄は忘れられがちです。今回はその忘れがちなモノについて考えます。

企業を悩ます帰宅困難者対応を巡る問題点

東京では昨年に「帰宅困難者対策条例」が施行されました。大規模災害時に企業の「社員の一斉帰宅抑制」、「食料等の備蓄」などが努力義務となり徐々に対策も進んでいるようですが、一部では、社員から「社屋に留まった場合は残業になるのか?」などの疑問も出ているようです。今回は条例を踏まえた企業の災害宅策の問題を考えます。

「想定外」の大規模災害と社員の安全・労務管理を考える

東日本大震災は、企業における社員の安全・労務管理の面からも様々な課題を浮き彫りにしました。大規模災害時に企業に求められる「対策」は多岐にわたりますが、まずは初動対応として「どうするか?」そして、本当に必要な物の「備え」であると思います。今回はこの2点について考えてみたいと思います。

「私もタイホ?」助成金の不正受給【前編】

時々の世情によって変化する雇用関係の助成金。時のニーズに合致すれば、手厚い助成金を受けることもできますが、それは不正受給という問題も伴います。不正受給はもちろん法令違反。企業の担当者などから寄せられる「私も逮捕されるのでは?」という相談を通して助成金の不正受給が企業と社員に与える影響を考えます。

4月から施行!東京都の帰宅困難者対策条例とは?

東京都では、大規模災害時に備え、発災後は状況が落ち着くまで社屋に従業員を留め置くこと、その間に必要となる3日分の水や食料の備蓄を『努力義務』とした東京都帰宅困難者対策条例が4/1から施行されます。企業において大規模災害時に求められる備蓄を効率的に行える方法を考えてみたいと思います。

帰宅困難者への備え~災害時の労務管理~

昨日の首都圏、都心部を直撃した「台風15号」は、今年に入って、「帰宅困難者」を発生させた2回目の災害となってしまいました。災害時の労務管理としては、業務中止と合わせた「帰宅指示」のタイミングと「帰宅困難者」に対する備えも会社としてきちんと考えておかなくてはなりません。

【労働安全・衛生】腰痛の防止について

…私の場合は、「完全な私傷病」ですが、仕事が原因の腰痛も当然にあります。痛みをこらえて仕事で行った労働基準監督署には、こんなリーフレットがありました。

【震災関連 災害復旧・生活支援情報】その6 労働基準法の「寄宿舎」とは?

・・・この「寄宿舎」。具体的には、工事現場などのに併設される「作業員宿舎」などのことで、労基法では、次の事項が定められています。

労基や人事・就業規則などの労務問題でお困りですか?東京都中央区築地の社労士、せんだ社会保険労務士事務所の専田晋一が「本当に必要な解決策」を常に考えベストを尽くします

【人事労務 大震災関連情報】その9  節電対策と労働時間

・・・とりあえず、大幅な電力不足が予測される今年の夏をどう乗り切るかを考えなくてはいけません。エアコンの使用がはばかられるのも困りますが、業種によっては、電気がなくては操業できない、まさに死活問題である業種はどうしたらよいのか。大変頭が痛いところです。

【上手に活用!助成金】 その2 震災関連 被災者支援に関する助成金

被災者雇用開発助成金の場合、①正社員の場合 大企業:50万円  中小企業:90万円②パート(短時間労働者)大企業:30万円、中小企業:60万円。既卒者の緊急対策として、採用拡大奨励金で100万円から120万円へ、また1事業所1回の制限が10回までに緩和。トライアル雇用奨励金も3ヶ月定着後の支給額が50万円から60万円に増額されました。

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