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『ソーシャルハラスメント』セルフチェックで ”気づきのシェア”

職場でFacebookを巡る上司、同僚からの断りづらい「友達申請」や「いいね!」の強要などが新たなハラスメント「ソーシャルメディアハラスメント(ソーハラ)」として顕在化してきています。しかし、ソーハラをする側は、自分の行為がソーハラだと気づいていないことも多いのです。気づいてもらうための「ソーハラセルフチェック」を考えてみました。

メンタルヘルスの緊急対応!? 精神科救急医療機関とは?

欠勤しがちな社員の様子を見に行ったら、明らかに様子がおかしい、一人にはしておけない!このように職場のメンタルヘルスを巡る対応では、時として”緊急対応”が求められることがあります。まずは、医師の診察が必要となりますが、夜間休日などはどうしたらよいのでしょうか?今回は精神科救急医療機関の受診要領などについて検討します。

強盗被害で安全配慮義務違反?

先日、大手牛丼チェーン店に強盗被害が集中しているとして、警察庁が同店に対し、「防犯強化」を指導したとの報道がありました。強盗により店員が負傷、死亡した場合、会社はどのような立場に立たされるのでしょうか?やはり被害者なのでしょうか?社員の就業中の犯罪被害について、「安全配慮義務」から考えてみたいと思います。

【ホントに使えるBCP“事業継続計画”とは?】その1「備えあれば」

発生直後はそれほどでもなかったのですが、夜になると各所で帰宅できない人で溢れかえり、混乱が大きくなりつつあるように思います。どうか、テレビ・ラジオなどで正確な情報を得て混乱のないようにしたいものです。もう既にデマっぽい話が流れています。さて、BCP(事業継続計画)というものをご存知でしょうか。これは、会社などの団体が災害による影響度を認識し、災害発生時の事業継続を確実にするため、必要な対応策を策定すること、または策定した計画のことをいいます。具体的には災害時重要業務が中断した場合における事業継続を追求する計画を指し、その目的は、ある企業の生産中断によって災害被災のない取引先の経済活動が大きな影響を受け、結果的に被害が拡大することを防止することにあります。本日の地震でBCPが役に立ったという会社はあるでしょうか。まだ、直後なのでこれからのことかもしれません。ただ、直後にあって社員の安否確認なども計画に含まれているものの、全く役に立っていないというところの方が多いのではないかと思います。都内を連絡も取れず、あてもなく彷徨う人々を見るにつけ、そう思わずにはいられません。それは何故でしょうか。とりあえず、計画を作っただけ」ということはありませんでしたか。所属団体や金融機関からの勧めで作ったものの、「作りっぱなし」となっていたのではないでしょうか。

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