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労務トラブル「問題社員に対する文書指導の運用」切り替えのポイントとは?

企業における社員への注意指導は口頭で行われることがほとんどだと思います。しかし、口頭注意では、限界があります。そのような場合、文書による記録、注意指導へと切り替える必要がありますが、具体的にどのようなケースで切り替えるべきなのでしょうか?今回は、その切り替えのポイントについて考えてみました。

「体罰?パワハラ?」職人を巡る指導育成のあり方を考える

「スポ根」、「鬼コーチ」が当たり前とされたスポーツ界や学校の部活動で「体罰」が大きな問題となっていますが、「労働」、いわゆる『職人の世界』も同じことが言えると思います。職人の指導育成、師匠と弟子の関係は、労働法的には「雇用関係に基づく指揮命令関係」にあることから、「パワハラ」の問題となり、「訴訟」へ発展する可能性もあるのです。

『ソーシャルハラスメント・セルフチェック票』を作って みました

企業において、新たな問題として「ソーシャルメディア・ハラスメント(ソーハラ)」が顕在化しています。このソーハラ、Facebookのマナー、ルールなどの理解不足から生じることも多いと思います。そんな理解不足に自主的な「気づき」を与えるための「セルフチェック票」を考えてみました。

『ソーシャルハラスメント』セルフチェックで ”気づきのシェア”

職場でFacebookを巡る上司、同僚からの断りづらい「友達申請」や「いいね!」の強要などが新たなハラスメント「ソーシャルメディアハラスメント(ソーハラ)」として顕在化してきています。しかし、ソーハラをする側は、自分の行為がソーハラだと気づいていないことも多いのです。気づいてもらうための「ソーハラセルフチェック」を考えてみました。

ノロウィルスと労務管理 ~感染が疑われる社員の自宅待機は有給か?~

全国でノロウィルスが猛威を振るっています。集団感染の事例相次ぐ福祉・食品関係の業種では、死活問題ともなりかねません。社員の管理を強化する企業も増える中で、ノロウィルスの感染が疑われる社員の対応などの散見される微妙な問題を検討します。

スマートフォンとBYOD メリットとデメリット

私物スマートフォンを業務利用するBYOD(bring your own device)のメリットとデメリットについて考えてみました。BYODについては、会社にも社員にもメリットがありますが、スマートフォンとBYODならではの利用シーンとそれによるトラブルも考えておかなければならないと思うのです。

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