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ノロウィルスとインフルエンザと自宅待機① 給与の支払は?

  こんにちは。社会保険労務士の専田です。 寒暖の差が激しい時期が落ち着いたと思ったら、いきなり冬になった という感じの今日この頃、皆様、風邪など引かれていませんでしょうか。 この時期の風邪といえば、以前、専田 …

せんだ事務所では、東京都福祉保健局の感染症対応力向上プロジェクトに協賛しています!

会社が納得できない労災申請の対応

「社員から「労災請求したい!」といわれたが、会社としては納得できない…」、事情は様々ですが、こんなケースで「会社はどのように対応したらよいか?」という相談を受ける事があります。「会社として一切の手続を拒否するか?」、それは問題があるだけでなく、余計なトラブルになりそうです。今回はこんなケースで会社が取るべき対応について考えます。

忘年会など酒席のケガは労災になるのか?

忘年会、新年会など会社のイベントでお酒を飲む機会も増えてくるこの時期、こうした酒席に関係するケガは労災(労働災害・通勤災害)として認められるのでしょうか?今回はお酒を伴う会社イベントで労災が認められる条件について考えます。

「老後破産」と高齢者を巡る労務トラブル

最近、老後破産・老後破綻という言葉をよく耳にします。破産とは行かないまでも「生涯働き続けなくてはいけない」という高齢者は確実に増えており、こうした高齢者を巡るトラブルも増えています。今回は切実な事情を抱える高齢の社員に対し、企業はどう対応するべきかを考えます。

台風で「休業手当」の支払いは必要か?

近年の異常気象の多発により、企業でも影響が懸念される段階で営業の見合わせなどを決定する例が増えてきました。ただ、”見合わせた、短縮した”場合の賃金はどうなるのでしょう?休業手当の支払いは必要となるのでしょうか?今回はこの問題を考えます。

企業を悩ます帰宅困難者対応を巡る問題点

東京では昨年に「帰宅困難者対策条例」が施行されました。大規模災害時に企業の「社員の一斉帰宅抑制」、「食料等の備蓄」などが努力義務となり徐々に対策も進んでいるようですが、一部では、社員から「社屋に留まった場合は残業になるのか?」などの疑問も出ているようです。今回は条例を踏まえた企業の災害宅策の問題を考えます。

シミュレーション小説「会社を巻き込むSNSトラブルⅡ」【前編】

「会社を巻き込むSNSのトラブル」というとアルバイトをはじめとする若年社員が起すトラブルというイメージがありますが、実際はそうでもありません。企業で「中堅、管理職」といった分別がついているはずの人達によるトラブルも散見されているのです。今回はこうした”ベテラン勢”が企業で起すソーシャルメディアにまつわるトラブルをシミュレーション小説形式で見てみたいと思います。

ぎっくり腰は「労災」にならない?

腰痛でよく聞く「ぎっくり腰」、正式には、急性腰痛症といいますが、仕事中に発症した場合、「労災保険」の補償対象となるのでしょうか?今回は仕事が原因であるかの判別が難しい「腰痛」と労災適用について考えます。

社員の失踪・行方不明「本当のリスクとは?」

「社員の失踪・行方不明」、ベテランの人事担当者であれば、1度くらい経験していると思います。ただ、この「失踪・行方不明」のトラブル、嘲笑めいた珍トラブルと取られがちですが、仕事に起因したメンタルヘルスが疑われる事例では、会社の危機として対応を切り替える必要があります。今回は、社員の失踪・行方不明に関する本当のリスクについて考えてみたいと思います。

労務トラブルで考えたい「3つのポイント」

労使の間で生じる「労務トラブル」、実際のトラブル相談などを受け感じるのは、①基準不明確、②話合い不十分、③記録を残していない…という3つのポイントが挙げられます。今回はこの3つのポイントについて考えてみたいと思います。

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