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ノロウィルスとインフルエンザと自宅待機① 給与の支払は?

  こんにちは。社会保険労務士の専田です。 寒暖の差が激しい時期が落ち着いたと思ったら、いきなり冬になった という感じの今日この頃、皆様、風邪など引かれていませんでしょうか。 この時期の風邪といえば、以前、専田 …

せんだ事務所では、東京都福祉保健局の感染症対応力向上プロジェクトに協賛しています!

台風で「休業手当」の支払いは必要か?

近年の異常気象の多発により、企業でも影響が懸念される段階で営業の見合わせなどを決定する例が増えてきました。ただ、”見合わせた、短縮した”場合の賃金はどうなるのでしょう?休業手当の支払いは必要となるのでしょうか?今回はこの問題を考えます。

台風と労災保険

社労士として台風が来るとよく受ける質問の一つに「台風でケガをしたら労災になるのか?」というものがあります。結論からいうと、原則として台風によるケガは労災の対象とはなりません。それは何故なのか?今回はその理由を整理してみました。

企業を悩ます帰宅困難者対応を巡る問題点

東京では昨年に「帰宅困難者対策条例」が施行されました。大規模災害時に企業の「社員の一斉帰宅抑制」、「食料等の備蓄」などが努力義務となり徐々に対策も進んでいるようですが、一部では、社員から「社屋に留まった場合は残業になるのか?」などの疑問も出ているようです。今回は条例を踏まえた企業の災害宅策の問題を考えます。

「想定外」の大規模災害と社員の安全・労務管理を考える

東日本大震災は、企業における社員の安全・労務管理の面からも様々な課題を浮き彫りにしました。大規模災害時に企業に求められる「対策」は多岐にわたりますが、まずは初動対応として「どうするか?」そして、本当に必要な物の「備え」であると思います。今回はこの2点について考えてみたいと思います。

『ひな形にコピペ』就業規則を巡る大きなマチガイ

インターネットで「就業規則」を検索すると、就業規則のひな形、テンプレート集のリンクが上位表示されます。それも、厚生労働省や専門家の作ったものが無料で利用できます。しかし、こうした就業規則の無料テンプレート(ひな形)、そのまま使っても大丈夫なのでしょうか?適法性もさることながら、問題はそれが「会社の実情に合っているのか?」という点です。

アルバイトと年齢制限【番外編】 会社の年齢確認義務と実務対応

労働基準法では、児童(15歳未満で中学卒業前)の就労は原則禁止、年少者(18歳未満)は、危険・有害業務などの職種で就労が制限されています。ただ、求職者側が年齢を偽っていた場合に会社は責任を負うのでしょうか?また、会社はどこまで労働者の年齢を確認する義務を負うのでしょうか?さらに年齢詐称が発覚した場合、会社はどのように対応するべきでしょうか?今回はこの点を検討してみたいと思います。

アルバイトと年齢制限【後編】 「年齢詐称への対処法とは?」

夏休みを利用してアルバイトをする学生も多いと思います。できるだけ高額アルバイトをしたいのが人情ですが、こうしたバイトには法令などによる最低年齢制限があるあるものがほとんどです。年齢をごまかしてもアルバイトは”キツイお灸”で済むかもしれませんが、会社側はそうはいきません。こんなとき会社はどう対応すればよいのでしょうか?今回は年齢詐称の対処法を検討します。

アルバイトと年齢制限【前編】 「意外に知らない?就労可能な最低年齢」

夏休みを利用してアルバイトをする学生も多いと思います。高額な時給がもらえて効率よく働きたいところですが、高額バイトは危険、有害、深夜帯など、労働基準法でその就労が制限されています。本格的な夏を迎え、企業も人手の欲しいところ。今回は、アルバイトの雇用を考える際にまず必須となる年齢による就労制限を確認してみたいと思います。

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