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会社が納得できない労災申請の対応

「社員から「労災請求したい!」といわれたが、会社としては納得できない…」、事情は様々ですが、こんなケースで「会社はどのように対応したらよいか?」という相談を受ける事があります。「会社として一切の手続を拒否するか?」、それは問題があるだけでなく、余計なトラブルになりそうです。今回はこんなケースで会社が取るべき対応について考えます。

忘年会など酒席のケガは労災になるのか?

忘年会、新年会など会社のイベントでお酒を飲む機会も増えてくるこの時期、こうした酒席に関係するケガは労災(労働災害・通勤災害)として認められるのでしょうか?今回はお酒を伴う会社イベントで労災が認められる条件について考えます。

台風と労災保険

社労士として台風が来るとよく受ける質問の一つに「台風でケガをしたら労災になるのか?」というものがあります。結論からいうと、原則として台風によるケガは労災の対象とはなりません。それは何故なのか?今回はその理由を整理してみました。

企業を悩ます帰宅困難者対応を巡る問題点

東京では昨年に「帰宅困難者対策条例」が施行されました。大規模災害時に企業の「社員の一斉帰宅抑制」、「食料等の備蓄」などが努力義務となり徐々に対策も進んでいるようですが、一部では、社員から「社屋に留まった場合は残業になるのか?」などの疑問も出ているようです。今回は条例を踏まえた企業の災害宅策の問題を考えます。

労災保険を巡るさまざまな誤解

働く現役世代にとって「労災保険(労働者災害補償保険)」は身近なものですが、「軽いケガなら健康保険で」とか、「会社が労災と認めてくれない」などと誤解されている点もあると思います。今回はこれまで受けた質問を元に労災保険にまつわる誤解について考えてみたいと思います。

ぎっくり腰は「労災」にならない?

腰痛でよく聞く「ぎっくり腰」、正式には、急性腰痛症といいますが、仕事中に発症した場合、「労災保険」の補償対象となるのでしょうか?今回は仕事が原因であるかの判別が難しい「腰痛」と労災適用について考えます。

社員の失踪・行方不明「本当のリスクとは?」

「社員の失踪・行方不明」、ベテランの人事担当者であれば、1度くらい経験していると思います。ただ、この「失踪・行方不明」のトラブル、嘲笑めいた珍トラブルと取られがちですが、仕事に起因したメンタルヘルスが疑われる事例では、会社の危機として対応を切り替える必要があります。今回は、社員の失踪・行方不明に関する本当のリスクについて考えてみたいと思います。

労働保険の年度更新 人件費の見込み計算誤ると…【後編】

労働保険の年度更新手続の際に多額の保険料不足が発覚した!という話は意外によく聞きます。主に人件費の見込み計算の誤りが原因です。不足分の一括納付は会社にとって頭の痛いところですが、問題はそれだけではありません。場合によっては会社は社員からの信頼を失いかねない重大な問題に発展することだってあるのです。今回はまとめとして、多額の不足分を生じさせないために「どのように対応するべきであったか?」を検討します。

労働保険の年度更新 人件費の見込み計算誤ると…【中編】

労働保険の年度更新に潜む「落とし穴」についてシリーズで検討しています。2回目の今回は、会社の急成長と人件費の急増を見誤った”A社”に生じた巨額の労働保険料について、労働保険料の計算、年度更新手続の仕組みを通して考えます。

労働保険年度更新 人件費の見込み計算誤ると…【前編】

6月を迎えました。この時期は労働保険(雇用・労災保険)の年度更新をはじめ、労働・社会保険の手続が集中する時期です。労働保険年度更新の手続はそんなに難しいものではありませんが、人件費の見込み計算を誤るととんでもないことに…。今回は労働保険年度更新の”落とし穴”について見てみたいと思います。

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