労基相談・労務問題からマイナンバーやSNS問題まで「迅速かつ本当に必要な解決策」を常に考えベストを尽します。京都中央区築地の社労士が無料相談実施中。
ブログ

タグ : 労働局

労使のバトルは計画的に!(労働者編)

最近、労務トラブルで労働者側の相談を受ける機会が増えてきました。相談を通じて気になるのは、相談の前提となる「あるポイント」が意外にすっぽりと抜け落ちている点です。今回は労働者側で相談する際のポイントについて考えてみました。

採用時のトラブルと労働条件通知

様々な業界で人手不足が伝えられています。採用も人手の確保を最優先するためか労働条件の説明不足によるトラブルも増えているように思います。社員の適性などの問題もありますが、それ以前に「労働条件」の説明が後回しになり、賃金、労働時間、休日など基本的なところから「話が違う」とトラブルとなっているのです。今回は書面通知すべき労働条件、期間契約やパート社員などに通知すべき労働条件について考えます。

「私もタイホ?」助成金の不正受給【後編】

助成金の不正受給が後を絶ちません。労働局は、悪質な不正受給は刑事告訴すると警告していますが、実際にはどうなのでしょう。また、助成金の不正受給については逮捕者も出ていますが、何か基準のようなものはあるのでしょうか?よくわからないところの多い、不正受給がどのように処理されるかという点を考えます。

「私もタイホ?」助成金の不正受給【前編】

時々の世情によって変化する雇用関係の助成金。時のニーズに合致すれば、手厚い助成金を受けることもできますが、それは不正受給という問題も伴います。不正受給はもちろん法令違反。企業の担当者などから寄せられる「私も逮捕されるのでは?」という相談を通して助成金の不正受給が企業と社員に与える影響を考えます。

労働保険年度更新 人件費の見込み計算誤ると…【前編】

6月を迎えました。この時期は労働保険(雇用・労災保険)の年度更新をはじめ、労働・社会保険の手続が集中する時期です。労働保険年度更新の手続はそんなに難しいものではありませんが、人件費の見込み計算を誤るととんでもないことに…。今回は労働保険年度更新の”落とし穴”について見てみたいと思います。

東京労働局から「平成25年度 行政運営方針」が発表されました

東京労働局から「平成25年度行政運営方針」が発表されました。テストのヤマ掛けやギャンブルの予想屋さんのように”今年はココが危ない!”ということがわかるわけではありませんが、ヒントは多いと思います。今年度の東京都における労働行政のあり方を示すものとして、労働行政の今を知る資料として、参考になるかと思います。

「情報提供?何をどこまで?」 改正「労働者派遣法」について

改正労働者派遣法の施行を平成24年10月1日に控え、細かな実務情報が厚生労働省から発表されています。ここでは、改正法のポイントの一つである、派遣元事業主が行う派遣労働者に対する”情報提供”についてまとめてみました。

「平成24年度 東京労働局行政運営方針」が発表されました!

新年度(平成24年度)のスタートと合わせて、東京労働局から「平成24年度 行政運営方針」が発表されました。簡単にいうと、新年度の抱負のようなものです。内容は、現在の労働分野の問題そのものであると言えますが、東京ならではの「認識」も見て取れます。この「方針」を見て、すぐに「この分野は要注意!」というようなことは言えませんが、「行政機関が何を問題と考え、取り組もうとしているか?」、ヒトを使う立場にある方には、一度、目を通していただきたいと思うのです。

【労働安全・衛生】腰痛の防止について

…私の場合は、「完全な私傷病」ですが、仕事が原因の腰痛も当然にあります。痛みをこらえて仕事で行った労働基準監督署には、こんなリーフレットがありました。

【震災関連 災害復旧・生活支援情報】その6 労働基準法の「寄宿舎」とは?

・・・この「寄宿舎」。具体的には、工事現場などのに併設される「作業員宿舎」などのことで、労基法では、次の事項が定められています。

労基や人事・就業規則などの労務問題でお困りですか?東京都中央区築地の社労士、せんだ社会保険労務士事務所の専田晋一が「本当に必要な解決策」を常に考えベストを尽くします
1 2 »
社労士方針せんだ事務所はプライバシーマークを取得しています

社労士事務所からのお知らせ

最近の投稿

Facebook

Twitter

インクルージョンマネジメント研究所

インクルージョンマネジメント研究所

株式会社せんだ兄弟社

株式会社せんだ兄弟社

PAGETOP
Copyright © 社会保険労務士法人せんだ事務所 All Rights Reserved.