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「過労死等ゼロ 緊急対策」のポイントは何でしょうか?

  こんにちは。社会保険労務士の専田です。 早いもので、今年もあと数日を残すのみとなりました。 今年は、いろいろなご縁をいただき、せんだ事務所と しても、いい意味で慌ただしい一年となりました。 ただ、当所のフィ …

えっ?こんなに働いてるのか?

「私もタイホ?」助成金の不正受給【前編】

時々の世情によって変化する雇用関係の助成金。時のニーズに合致すれば、手厚い助成金を受けることもできますが、それは不正受給という問題も伴います。不正受給はもちろん法令違反。企業の担当者などから寄せられる「私も逮捕されるのでは?」という相談を通して助成金の不正受給が企業と社員に与える影響を考えます。

「情報提供?何をどこまで?」 改正「労働者派遣法」について

改正労働者派遣法の施行を平成24年10月1日に控え、細かな実務情報が厚生労働省から発表されています。ここでは、改正法のポイントの一つである、派遣元事業主が行う派遣労働者に対する”情報提供”についてまとめてみました。

社員の「失踪・行方不明」の実務対応3 「行方不明者の退職手続きは?」

社員が「失踪・行方不明」となったとき、長期化すれば会社としてもやむを得ず退職・解雇の手続きを取らざるを得ないと思います。今回は手続きに必要な就業規則の規定、そして、実際にハローワークや年金事務所で行う退職手続きの要領について考えます。

twitterで懲戒解雇!? インターネットと労務管理 その5~懲戒解雇は可能なのか?~

社員のプライベートなツイートなどのインターネット上の非常識な情報発信を巡り、会社としては、どのような処分ができるのでしょうか?懲戒解雇のような厳しい処分は可能であるのか?前回(4回目)でお話しした「予防策」を踏まえて検討してみたいと思います。

上手に活用!助成金 プロローグ「助成金と不正受給」

助成金を受けるには、助成金に引きずられないモチベーションと誘惑にかられない高いモラルが必要だと思えてなりません。実際に不正受給というのは、一度はじめると歯止めが利かないものと思います。モラルではない、別の言い方をするのであれば、それは、「気概」でしょうか。何らかの会社の方針があって、それと合致する助成金を「せっかくだから使おうか?」というくらいが理想だと思います。

【大規模災害と労務管理】その8 震災と雇用調整助成金

…さて、一番わかりやすい製造業を例にとって考えますと、震災の影響により操業を停止した場合、社員はどうなるでしょうか。前回までの検討では、「使用者の責に帰すべき事由」に該当するかどうかで労基法26条で定める「休業手当」支給の要否が発生することを見てきました。しかし、仮に「法的に休業手当支給の要アリ」となっても無い袖は振れません。また、無理をして支払い、倒産してしまっては、元も子もありません。このようなときは「助成金」の活用を検討するのも一つの手です。

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