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職場のソーシャルメディアハラスメント 「友達」関係の難しさ

職場におけるソーシャルメディアハラスメントはなぜ生じるか?よく言われる「上司と部下」の関係の問題というよりは、SNSで同じ職場の人間と積極的につながりを求める人とそうでない人とのギャップの問題といえそうです。今回はその背景と「友達」として関係がうまく成り立っている例を踏まえて考えます。

東京労働局から「平成25年度 行政運営方針」が発表されました

東京労働局から「平成25年度行政運営方針」が発表されました。テストのヤマ掛けやギャンブルの予想屋さんのように”今年はココが危ない!”ということがわかるわけではありませんが、ヒントは多いと思います。今年度の東京都における労働行政のあり方を示すものとして、労働行政の今を知る資料として、参考になるかと思います。

『SNSにBYOD、BYOS』 新年度を機会に考えたいポリシー策定

会社を巻き込むSNSトラブル、スマートフォンのBYOD、そして、オンラインストレージサービスなどのBYOS。どれも一昔前なら考えられないような問題です。しかし、現在では、このように発展した技術やサービスを前提に考えておく必要があります。このような問題について、まずは、会社の考えを『ポリシー・ガイドライン』などの形で示す必要があります。

”会社を巻き込むSNSトラブル”『海外編』

日本でも普及著しい、twitter、FacebookをはじめとするSNS、爆発的な普及と比例してトラブルも多発しています。このトラブル事情、既に普及している米国をはじめとする海外ではどうなのでしょうか?ここでは、SNSを原因とする解雇など、海外における雇用にまつわるSNSトラブル(会社を巻き込むSNSトラブル)を見てみたいと思います。

会社を巻き込む新たなSNSトラブル 『ソーハラ』とは?

twitter、Facebookをはじめとするsns。今や社会的にもすっかりと定着した感があります。SNSが当たり前のように普及した今、企業内で生じるSNSを巡るトラブルも多様化し、「ソーハラ」といわれる新たなトラブルが発生するに至っています。今回は企業内で生じる「ソーハラ」について考えます。

スマートフォンとBYOD 担当部署はどこが適切か?

byodの関心の高まりとは対照的に企業におけるbyodの制度整備はあまり進んでいないように感じられます。また、byodのポリシーやガイドラインを定めてもきちんと機能していないという話も聞きます。相談を受ける中で「担当部署の違いによる問題点」が見えてきました。

無料セミナー「会社を巻き込むSNSトラブルの傾向と対策」のお知らせ

業務パートナーと共同でセミナー”会社を巻き込むSNSトラブルの傾向と対策」を行います。会社を巻き込むSNSトラブルの実例を踏まえ、「SNSトラブルから会社をも守るための方法」がテーマです。詳細はこちらをご覧ください!

”会社を巻き込むSNSトラブル”その3 トラブルに対する「考え方」の3パターン

会社を巻き込むSNSトラブルについて、大多数の会社は困ると考えているはずです。しかし、きちんと備えている会社はまだ一部です。ひとたびトラブルとなれば悪評が会社名・ブランド名を「上書」しかねないSNSトラブル。これに備えることは企業におけるリスク管理の問題であり、トラブルへの対応は危機管理の問題であると思うのです。

ネットリテラシー向上?「会社を巻き込むSNSトラブル」は減ったのか?

最近、ネット上で「会社を巻き込むSNSトラブル」について見聞きする機会がめっきりと減りました。SNSポリシー、ガイドラインの整備など企業の対策が進んできたからでしょうか?残念ですが違うと思います。見聞きする機会が減ったのは、トラブル自体が珍しくなくなり、ニュース性がなくなったからです。個人的には、実態としてトラブル自体は増加、その内容は多様化の傾向にあると思います。

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