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スタッフ2名の事務所で「プライバシーマーク」後編

プライバシーマークというと、「大企業が取得するもので費用も莫大」というイメージがありますが、実際はどうなのでしょうか。マイナンバー制度施行を控え、スタッフ2名でプライバシーマークを取得した当所(せんだ社会保険労務士事務所)の経験をまとめてみました。後編では費用や期間、コンサルタントの必要性などについて整理しました。

スタッフ2名の事務所で「プライバシーマーク」 前編

おかげさまでプライバシーマークを取得することができました。PMS運用スタッフ2名という最小限度の人員構成の社会保険労務士事務所ですが、マイナンバー制度への対応を考え、思い切って取得に踏み切りました。取得の動機をはじめ「ホントのところどうなの?」という項目について整理してみようと思います。

マイナンバー制度への取組について

本年10月から個人番号の交付が始まる「マイナンバー制度」、政府による広報活動も本格化しています。企業のマイナンバー対応よりも高いレベルが求められるのが、社会保障手続を業として委託されている社会保険労務士です。今回は「せんだ社会保険労務士事務所」のマイナンバー対応の取組をご案内します。

労使のバトルは計画的に!(労働者編)

最近、労務トラブルで労働者側の相談を受ける機会が増えてきました。相談を通じて気になるのは、相談の前提となる「あるポイント」が意外にすっぽりと抜け落ちている点です。今回は労働者側で相談する際のポイントについて考えてみました。

会社が納得できない労災申請の対応

「社員から「労災請求したい!」といわれたが、会社としては納得できない…」、事情は様々ですが、こんなケースで「会社はどのように対応したらよいか?」という相談を受ける事があります。「会社として一切の手続を拒否するか?」、それは問題があるだけでなく、余計なトラブルになりそうです。今回はこんなケースで会社が取るべき対応について考えます。

台風で「休業手当」の支払いは必要か?

近年の異常気象の多発により、企業でも影響が懸念される段階で営業の見合わせなどを決定する例が増えてきました。ただ、”見合わせた、短縮した”場合の賃金はどうなるのでしょう?休業手当の支払いは必要となるのでしょうか?今回はこの問題を考えます。

会社を巻き込むSNSトラブル 「今年を振返って」

今年は、バカッターによるバイトテロ、政府幹部による暴言ツイートなど、ITと労務管理をテーマとした「先進的労務問題」のトラブルが多発した年でした。これに続く問題とは何でしょうか?今回は、「BYOD」に「BYOS」などの問題について考えます。

社員のTwitter炎上トラブル とりあえず「社内通達」で!

アルバイト社員などのソーシャルメディアへの”問題画像投稿”による「会社を巻き込む炎上トラブル」、対策の基本として必要なのは、やはり「発信してよいこと、悪いこと」を定めるガイドラインなどのルールです。しかし、「今すぐに必要」という企業はそんな時間はかけられません。そうした時間的余裕のない企業向けにルールに代わる簡易な「社内通達」による方式を考えてみました。

ノロウィルスと労務管理 ~感染が疑われる社員の自宅待機は有給か?~

全国でノロウィルスが猛威を振るっています。集団感染の事例相次ぐ福祉・食品関係の業種では、死活問題ともなりかねません。社員の管理を強化する企業も増える中で、ノロウィルスの感染が疑われる社員の対応などの散見される微妙な問題を検討します。

「情報提供?何をどこまで?」 改正「労働者派遣法」について

改正労働者派遣法の施行を平成24年10月1日に控え、細かな実務情報が厚生労働省から発表されています。ここでは、改正法のポイントの一つである、派遣元事業主が行う派遣労働者に対する”情報提供”についてまとめてみました。

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社労士方針せんだ事務所はプライバシーマークを取得しています

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