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「過労死等ゼロ 緊急対策」のポイントは何でしょうか?

  こんにちは。社会保険労務士の専田です。 早いもので、今年もあと数日を残すのみとなりました。 今年は、いろいろなご縁をいただき、せんだ事務所と しても、いい意味で慌ただしい一年となりました。 ただ、当所のフィ …

えっ?こんなに働いてるのか?

今年を振り返る ~結果的ブラック企業とならないために~

当所の今年を振り返ると、主な業務のテーマとしてあったのが、「成長企業の管理体制や制度整備」のお手伝いでした。会社の規模も事情も様々ですが、一つ共通しているのは、「結果的ブラック企業」になりかけていたというところです。今回はこの成長企業にありがちな「結果的ブラック」について考えます。

「バナナはおやつに入りますか?」そこまで必要?就業規則

ブラック企業に対して、「ブラック社員」も大きな問題となっています。ただ、実務で問題となるのは「完全アウト」ではなく、常識すれすれの行為を恒常的に繰り返す社員。現場では、就業規則を巡り「バナナはおやつに入りますか?」的な話が実際に展開されています。こうした社員にどのように対応すればよいのか?実例を交えて検討します!

「私もタイホ?」助成金の不正受給【前編】

時々の世情によって変化する雇用関係の助成金。時のニーズに合致すれば、手厚い助成金を受けることもできますが、それは不正受給という問題も伴います。不正受給はもちろん法令違反。企業の担当者などから寄せられる「私も逮捕されるのでは?」という相談を通して助成金の不正受給が企業と社員に与える影響を考えます。

東京労働局から「平成25年度 行政運営方針」が発表されました

東京労働局から「平成25年度行政運営方針」が発表されました。テストのヤマ掛けやギャンブルの予想屋さんのように”今年はココが危ない!”ということがわかるわけではありませんが、ヒントは多いと思います。今年度の東京都における労働行政のあり方を示すものとして、労働行政の今を知る資料として、参考になるかと思います。

本当に批難されるべきブラック企業とは? ブラック企業の特徴3区分

労働法を守らない、または、グレーゾーンぎりぎりで社員を酷使するヒドい会社を”ブラック企業(ブラック会社)”といいます。昨今、雇用・労働条件を巡る話題でブラック企業、ブラック会社という言葉がよく使われていますが、多用されすぎてはいないでしょうか?今回は本当に批難されるべき、真の”ブラック企業”とは何かについて検討します。

労務トラブル「問題社員に対する文書指導の運用」切り替えのポイントとは?

企業における社員への注意指導は口頭で行われることがほとんどだと思います。しかし、口頭注意では、限界があります。そのような場合、文書による記録、注意指導へと切り替える必要がありますが、具体的にどのようなケースで切り替えるべきなのでしょうか?今回は、その切り替えのポイントについて考えてみました。

『書面で記録!』労務トラブル対処法の基本事項とは?

社長などから問題社員の対応の相談を受けると、決まって「もう限界!辞めてもらうにはどうすれば?」という切り出され方をしますが、よく聞くと「会社として指導は尽くしたが、すべて口頭。書面などの記録はない!」という回答が大半です。これではいけません。今回は、問題行為や会社としての指導の事実など、最低限残しておくべき書面による記録について考えます。

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