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「老後破産」と高齢者を巡る労務トラブル

最近、老後破産・老後破綻という言葉をよく耳にします。破産とは行かないまでも「生涯働き続けなくてはいけない」という高齢者は確実に増えており、こうした高齢者を巡るトラブルも増えています。今回は切実な事情を抱える高齢の社員に対し、企業はどう対応するべきかを考えます。

「私もタイホ?」助成金の不正受給【後編】

助成金の不正受給が後を絶ちません。労働局は、悪質な不正受給は刑事告訴すると警告していますが、実際にはどうなのでしょう。また、助成金の不正受給については逮捕者も出ていますが、何か基準のようなものはあるのでしょうか?よくわからないところの多い、不正受給がどのように処理されるかという点を考えます。

炎上トラブル 「出火原因」 2つのパターン

このところのソーシャルメディアの炎上トラブルを見ていると、炎上の「出火原因」について、2つのパターンがあると思います。一つは、この夏を騒がせた「アルバイト」による”悪ふざけ写真”投稿による炎上、二つ目は「高級官僚(幹部公務員)」などの社会的地位のある人の”暴言”による炎上です。一見して対照的な両者のトラブルから根本的な原因を考えてみたいと思います。

「私もタイホ?」助成金の不正受給【前編】

時々の世情によって変化する雇用関係の助成金。時のニーズに合致すれば、手厚い助成金を受けることもできますが、それは不正受給という問題も伴います。不正受給はもちろん法令違反。企業の担当者などから寄せられる「私も逮捕されるのでは?」という相談を通して助成金の不正受給が企業と社員に与える影響を考えます。

職場のソーシャルメディアハラスメント 「友達」関係の難しさ

職場におけるソーシャルメディアハラスメントはなぜ生じるか?よく言われる「上司と部下」の関係の問題というよりは、SNSで同じ職場の人間と積極的につながりを求める人とそうでない人とのギャップの問題といえそうです。今回はその背景と「友達」として関係がうまく成り立っている例を踏まえて考えます。

”会社を巻き込むSNSトラブル”その3 トラブルに対する「考え方」の3パターン

会社を巻き込むSNSトラブルについて、大多数の会社は困ると考えているはずです。しかし、きちんと備えている会社はまだ一部です。ひとたびトラブルとなれば悪評が会社名・ブランド名を「上書」しかねないSNSトラブル。これに備えることは企業におけるリスク管理の問題であり、トラブルへの対応は危機管理の問題であると思うのです。

”会社を巻き込むSNSトラブル”その2「トラブル発覚の3パターン」

”会社を巻き込むSNSトラブル”について、前回(その1)、トラブルの形態は3パターンあるといいましたが、会社がトラブルを知る”発覚”についてもも3つのパターンに分けることができます。今回は会社を巻き込むSNSトラブル”トラブル発覚の3パターン”について検討します。SNSポリシー・ガイドライン制定にあたり、参考としていただければ幸いです。

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