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年別アーカイブ: 2015年

郵送提出も方法の一つ 企業のマイナンバー対応

マイナンバー関連で様々なトラブルが伝えられていますが、これはまだ発送段階のモノ。今後、企業では、従業員のマイナンバー収集の作業が本格化してくると思いますが、「どのように収集するか?」。管理よりも先のこの問題、やはり複数の方法を組み合わせて対応する必要があると思うのです。

今日は「防災の日」企業の備蓄で考えたいモノ

今日は防災の日です。大規模災害時に予想される「帰宅困難者」の対応のために飲料水や食糧の備蓄を行う企業が増えています。しかし、水や食糧に劣らず重要なあるモノの備蓄は忘れられがちです。今回はその忘れがちなモノについて考えます。

マイナンバー対応 まずはコレから「社内周知」

平成28年1月から施行されるマイナンバー制度、今年の10月からはマイナンバー(個人番号)の交付がはじまりますが、企業の対応を見ていると「まだ、これから」というところが少なくないようです。今回はマイナンバーの交付を間近に控えた今の時期に企業として優先してやるべきことについて考えます。

スタッフ2名の事務所で「プライバシーマーク」後編

プライバシーマークというと、「大企業が取得するもので費用も莫大」というイメージがありますが、実際はどうなのでしょうか。マイナンバー制度施行を控え、スタッフ2名でプライバシーマークを取得した当所(せんだ社会保険労務士事務所)の経験をまとめてみました。後編では費用や期間、コンサルタントの必要性などについて整理しました。

スタッフ2名の事務所で「プライバシーマーク」 前編

おかげさまでプライバシーマークを取得することができました。PMS運用スタッフ2名という最小限度の人員構成の社会保険労務士事務所ですが、マイナンバー制度への対応を考え、思い切って取得に踏み切りました。取得の動機をはじめ「ホントのところどうなの?」という項目について整理してみようと思います。

分かれる見解「マイナンバー制度」

マイナンバー制度を巡っては、重い罰則や管理の煩雑さばかりが強調されていますが、「何をどこまで対応すればよいか?」という面は今一つ定かではありません。ちょっと偏りが感じられるマイナンバー制度に対する理解、今回は企業としての対応を巡る大切なポイントについて考えてみたいと思います。

労使のトラブルは計画的に!(会社側編)

労使のトラブルについて、「どうしたいか?」が今一つ整理されていない労働者側に対して、会社側は「この社員をクビにしたい!、給料を減らしたい!」というように明解です。しかし、その明解さにはトラブル解決を阻害する要素もあります。今回はトラブル解決に必要な計画性を阻害する会社側の3つのポイントについて考えます。

マイナンバー制度への取組について

本年10月から個人番号の交付が始まる「マイナンバー制度」、政府による広報活動も本格化しています。企業のマイナンバー対応よりも高いレベルが求められるのが、社会保障手続を業として委託されている社会保険労務士です。今回は「せんだ社会保険労務士事務所」のマイナンバー対応の取組をご案内します。

労使のバトルは計画的に!(労働者編)

最近、労務トラブルで労働者側の相談を受ける機会が増えてきました。相談を通じて気になるのは、相談の前提となる「あるポイント」が意外にすっぽりと抜け落ちている点です。今回は労働者側で相談する際のポイントについて考えてみました。

LINEの業務利用 どこまでOK?欠勤連絡から果ては退職願まで!

プライベートで使うLINEなどのソーシャルメディアを仕事で使うのはアリなのでしょうか?実際に「社員から欠勤の連絡がLINEで」とか、果ては「退職願がLINEで来た」なんて話も耳にします。LINEに限らず、連絡が取りやすく、使いやすいところもあるソーシャルメディアは非常に重宝しますが、そのまま仕事に使ってもよいものなのでしょうか。今回は実際のトラブル?事例を踏まえこの点を考えます。

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社労士方針せんだ事務所はプライバシーマークを取得しています

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