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年別アーカイブ: 2014年

今年を振り返る ~結果的ブラック企業とならないために~

当所の今年を振り返ると、主な業務のテーマとしてあったのが、「成長企業の管理体制や制度整備」のお手伝いでした。会社の規模も事情も様々ですが、一つ共通しているのは、「結果的ブラック企業」になりかけていたというところです。今回はこの成長企業にありがちな「結果的ブラック」について考えます。

忘年会など酒席のケガは労災になるのか?

忘年会、新年会など会社のイベントでお酒を飲む機会も増えてくるこの時期、こうした酒席に関係するケガは労災(労働災害・通勤災害)として認められるのでしょうか?今回はお酒を伴う会社イベントで労災が認められる条件について考えます。

お酒のトラブルと懲戒処分

今年も早いものでもう師走です。この時期なると増えるのが忘年会。お酒を飲む機会と合わせてお酒のトラブルも増える時期です。会社の忘年会で暴言を吐いた…というようなトラブルで懲戒処分を受けることはあるのでしょうか。今回はお酒のトラブルと懲戒処分について考えてみます。

「老後破産」と高齢者を巡る労務トラブル

最近、老後破産・老後破綻という言葉をよく耳にします。破産とは行かないまでも「生涯働き続けなくてはいけない」という高齢者は確実に増えており、こうした高齢者を巡るトラブルも増えています。今回は切実な事情を抱える高齢の社員に対し、企業はどう対応するべきかを考えます。

仕事とプライベートとソーシャルメディア

「会社を巻き込むソーシャルメディアの炎上トラブル」が後を絶ちません。トラブルの根本的なところを考えたとき、場合によっては、社員がプライベートのソーシャルメディアで会社やその業務に触れる投稿行うことを制限する必要があるのではないかと思うのです。今回はこの問題を実務的な観点から考えます。

台風で「休業手当」の支払いは必要か?

近年の異常気象の多発により、企業でも影響が懸念される段階で営業の見合わせなどを決定する例が増えてきました。ただ、”見合わせた、短縮した”場合の賃金はどうなるのでしょう?休業手当の支払いは必要となるのでしょうか?今回はこの問題を考えます。

台風と労災保険

社労士として台風が来るとよく受ける質問の一つに「台風でケガをしたら労災になるのか?」というものがあります。結論からいうと、原則として台風によるケガは労災の対象とはなりません。それは何故なのか?今回はその理由を整理してみました。

採用時のトラブルと労働条件通知

様々な業界で人手不足が伝えられています。採用も人手の確保を最優先するためか労働条件の説明不足によるトラブルも増えているように思います。社員の適性などの問題もありますが、それ以前に「労働条件」の説明が後回しになり、賃金、労働時間、休日など基本的なところから「話が違う」とトラブルとなっているのです。今回は書面通知すべき労働条件、期間契約やパート社員などに通知すべき労働条件について考えます。

企業を悩ます帰宅困難者対応を巡る問題点

東京では昨年に「帰宅困難者対策条例」が施行されました。大規模災害時に企業の「社員の一斉帰宅抑制」、「食料等の備蓄」などが努力義務となり徐々に対策も進んでいるようですが、一部では、社員から「社屋に留まった場合は残業になるのか?」などの疑問も出ているようです。今回は条例を踏まえた企業の災害宅策の問題を考えます。

『妖怪ウォッチ』と労務管理?

子供に大人気の「妖怪ウォッチ」、一見して企業の労務管理などに全く関係ないように思いますが、そうでもないようです。今回は仕事そっちのけでネットオークションにいそしむ「転バイヤー」社員の問題などを考えます。

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