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年別アーカイブ: 2011年

インターンシップの落とし穴!? 後編 これって合法?インターンシップの新形態!?

インターンシップが本来の目的を外れ、「自己研鑽」や「ハク付」、そして、ビジネスとして行われるようになると、法的にかなり問題となる形態が出てくると思うのです。インターンシップは、労働の一形態ではありません。参加する側も実施する側も今一度本来の目的に立ちかえって考える必要があるのではないでしょうか?

インターンシップの落とし穴!? 前編 インターンシップは無給でよいか?

業界研究・就業体験が目的に行われる就活学生向け「インターンシップ」ですが、一部のインターンにおいて、正社員と同様の業務を行わせるものがあるようです。賃金は最低賃金以下の「雀の涙」で経費も負担。学生としては、「実体験もできてハクもついてラッキー!」、会社は「人件費が安く上がってラッキー!」という感じに利害関係は一致しているのですが、このようなインターンシップ、問題はないのでしょうか?

「棲み分けよう!」職場における受動喫煙対策

近年、タバコを吸わない人が増えてきています。それに合わせて職場でもケムリを巡るいがみ合いから「喫煙者の一服タイムは賃金控除しろ!」なんてトラブルに発展することも…。お互いに配慮した職場における受動喫煙対策について考えてみたいと思います。

twitterで懲戒解雇!? インターネットと労務管理 その7   ~インターネットポリシーを作ってみました~

SNSやスマートフォンなどの普及によりインターネットの情報発信サービスを利用する人が激増しています。こうした動きは会社としても情報発信を巡る一定のルールづくりの必要を示すものと思います。私案として「インターネットポリシー」を作成してみました。議論のたたき台としてご利用いただければと思います。

twitterで懲戒解雇!? インターネットと労務管理 その6 ~匿名掲示板で懲戒解雇~

インターネットと労務管理を考えるにあたり、匿名掲示板上での会社やその役職者に対する誹謗中傷、機密漏洩。さらにはセクハラなどの問題は大変対応の難しい問題です。古くて新しいこの問題に会社としてどのように対応していくべきかを考えます。

強盗被害で安全配慮義務違反?

先日、大手牛丼チェーン店に強盗被害が集中しているとして、警察庁が同店に対し、「防犯強化」を指導したとの報道がありました。強盗により店員が負傷、死亡した場合、会社はどのような立場に立たされるのでしょうか?やはり被害者なのでしょうか?社員の就業中の犯罪被害について、「安全配慮義務」から考えてみたいと思います。

twitterで懲戒解雇!? インターネットと労務管理 その5~懲戒解雇は可能なのか?~

社員のプライベートなツイートなどのインターネット上の非常識な情報発信を巡り、会社としては、どのような処分ができるのでしょうか?懲戒解雇のような厳しい処分は可能であるのか?前回(4回目)でお話しした「予防策」を踏まえて検討してみたいと思います。

twitterで懲戒解雇!? インターネットと労務管理 その4 対応を巡るジレンマ

twitterに代表されるSNSを巡るトラブルが相次いでいます。労務管理という点では、社員の非常識なツイートなどの情報発信による「炎上」に会社が巻き込まれることです。しかも、社員のプライベートな行為であれば、懲戒解雇などの厳罰も簡単ではなく、かといって曖昧な処分では、世論の納得が得られないことも。4回目の今回は、この問題の難しさとジレンマについて考えます。

twitterで懲戒解雇!? インターネットと労務管理 その3

巷では、問題になってないだけで懲戒解雇の可能性すら感じさせるようなインターネット上の「情報発信」がある一方で、会社の規則や手続の定めとしては、こうした問題に対応できない、きわめて不十分な定めしかない会社が多いのが実情です。今回は、SNSを巡る労務管理上の実務ついて検討します。

帰宅困難者への備え~災害時の労務管理~

昨日の首都圏、都心部を直撃した「台風15号」は、今年に入って、「帰宅困難者」を発生させた2回目の災害となってしまいました。災害時の労務管理としては、業務中止と合わせた「帰宅指示」のタイミングと「帰宅困難者」に対する備えも会社としてきちんと考えておかなくてはなりません。

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