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BYOD・BYOSと企業の労務・情報管理

LINEの業務利用 どこまでOK?欠勤連絡から果ては退職願まで!

プライベートで使うLINEなどのソーシャルメディアを仕事で使うのはアリなのでしょうか?実際に「社員から欠勤の連絡がLINEで」とか、果ては「退職願がLINEで来た」なんて話も耳にします。LINEに限らず、連絡が取りやすく、使いやすいところもあるソーシャルメディアは非常に重宝しますが、そのまま仕事に使ってもよいものなのでしょうか。今回は実際のトラブル?事例を踏まえこの点を考えます。

会社を巻き込むSNSトラブル 「今年を振返って」

今年は、バカッターによるバイトテロ、政府幹部による暴言ツイートなど、ITと労務管理をテーマとした「先進的労務問題」のトラブルが多発した年でした。これに続く問題とは何でしょうか?今回は、「BYOD」に「BYOS」などの問題について考えます。

「グーグル・グラス」は企業の情報・労務管理上のリスクとなるか?

Googleのメガネ型端末「グーグル・グラス」。iPhoneに続く革新的な情報端末として注目だけでなく、批判や懸念も集まっているようです。このような革新的な端末は、起きるトラブルもまた”革新的”であるように思います。企業の情報・労務管理上のリスクとなるのかは、まだ、わかりませんが、革新的な端末のもたらすメリット・デメリットを今のうちからしっかりと注視して行きたいと思います。

『SNSにBYOD、BYOS』 新年度を機会に考えたいポリシー策定

会社を巻き込むSNSトラブル、スマートフォンのBYOD、そして、オンラインストレージサービスなどのBYOS。どれも一昔前なら考えられないような問題です。しかし、現在では、このように発展した技術やサービスを前提に考えておく必要があります。このような問題について、まずは、会社の考えを『ポリシー・ガイドライン』などの形で示す必要があります。

スマートフォンとBYOD 担当部署はどこが適切か?

byodの関心の高まりとは対照的に企業におけるbyodの制度整備はあまり進んでいないように感じられます。また、byodのポリシーやガイドラインを定めてもきちんと機能していないという話も聞きます。相談を受ける中で「担当部署の違いによる問題点」が見えてきました。

スマートフォンとBYOD メリットとデメリット

私物スマートフォンを業務利用するBYOD(bring your own device)のメリットとデメリットについて考えてみました。BYODについては、会社にも社員にもメリットがありますが、スマートフォンとBYODならではの利用シーンとそれによるトラブルも考えておかなければならないと思うのです。

スマートフォンとBYOD 問題点の本質とは?

企業で個人所有(私物)のスマートフォンやタブレットの業務利用、いわゆるBYOD(bring your own device)によるトラブルが顕在化してきています。何故トラブルとなるのか?根底にはスマートフォンを携帯電話の延長線的にしか考えない、スマホの特性の理解不足があると思うのです。

私物スマートフォンの業務使用 BYODってナニ?

スマートフォンなどの私物の機器を業務利用するBYOD(bring your own device)の問題が顕在化してきています。うまく使えば経費削減、業務効率化につながる一方で情報管理やセキュリティ面のリスクから根強い反対論もあるこの問題。まずは、BYODに対する会社の考えを明確にするとが必要です。

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