労基相談・労務問題からマイナンバーやSNS問題まで「迅速かつ本当に必要な解決策」を常に考えベストを尽します。京都中央区築地の社労士が無料相談実施中。
ブログ

業務災害・通勤災害

会社が納得できない労災申請の対応

「社員から「労災請求したい!」といわれたが、会社としては納得できない…」、事情は様々ですが、こんなケースで「会社はどのように対応したらよいか?」という相談を受ける事があります。「会社として一切の手続を拒否するか?」、それは問題があるだけでなく、余計なトラブルになりそうです。今回はこんなケースで会社が取るべき対応について考えます。

忘年会など酒席のケガは労災になるのか?

忘年会、新年会など会社のイベントでお酒を飲む機会も増えてくるこの時期、こうした酒席に関係するケガは労災(労働災害・通勤災害)として認められるのでしょうか?今回はお酒を伴う会社イベントで労災が認められる条件について考えます。

台風と労災保険

社労士として台風が来るとよく受ける質問の一つに「台風でケガをしたら労災になるのか?」というものがあります。結論からいうと、原則として台風によるケガは労災の対象とはなりません。それは何故なのか?今回はその理由を整理してみました。

労災保険を巡るさまざまな誤解

働く現役世代にとって「労災保険(労働者災害補償保険)」は身近なものですが、「軽いケガなら健康保険で」とか、「会社が労災と認めてくれない」などと誤解されている点もあると思います。今回はこれまで受けた質問を元に労災保険にまつわる誤解について考えてみたいと思います。

ぎっくり腰は「労災」にならない?

腰痛でよく聞く「ぎっくり腰」、正式には、急性腰痛症といいますが、仕事中に発症した場合、「労災保険」の補償対象となるのでしょうか?今回は仕事が原因であるかの判別が難しい「腰痛」と労災適用について考えます。

【これって労災? その1】 業務で東京マラソンは労災か?

社会保険労務士の性でしょうか、「じゃあ、これでケガしたら労災か?」との考えが頭をよぎりました。怪我だけではありません。走り慣れてない人も結構出場している東京マラソン。市民マラソンとして、定着してきたのはいいことですが、聞くところによるとAED(除細動器)も結構活躍しているとか。この「●山主任」も心停止となったら労災保険的には「業務に起因する疾病」ということになるのでしょうか。

労基や人事・就業規則などの労務問題でお困りですか?東京都中央区築地の社労士、せんだ社会保険労務士事務所の専田晋一が「本当に必要な解決策」を常に考えベストを尽くします
社労士方針せんだ事務所はプライバシーマークを取得しています

社労士事務所からのお知らせ

最近の投稿

Facebook

Twitter

インクルージョンマネジメント研究所

インクルージョンマネジメント研究所

株式会社せんだ兄弟社

株式会社せんだ兄弟社

PAGETOP
Copyright © 社会保険労務士法人せんだ事務所 All Rights Reserved.