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就業規則

社員のインターネット利用を巡る就業規則の規定例

昨年の夏に猛威を振るったアルバイトの「悪ふざけ投稿」による「バイトテロ」。企業経営にも深刻な影響を与えることから社会問題にもなりました。今でこそ沈静化していますが、会社と社員とインターネットを巡るトラブルは、また新たな形で発生すると思うのです。今回は企業としてこうしたトラブルに備えるための就業規則に関する規定について考えます。

『ひな形にコピペ』就業規則を巡る大きなマチガイ

インターネットで「就業規則」を検索すると、就業規則のひな形、テンプレート集のリンクが上位表示されます。それも、厚生労働省や専門家の作ったものが無料で利用できます。しかし、こうした就業規則の無料テンプレート(ひな形)、そのまま使っても大丈夫なのでしょうか?適法性もさることながら、問題はそれが「会社の実情に合っているのか?」という点です。

「バナナはおやつに入りますか?」そこまで必要?就業規則

ブラック企業に対して、「ブラック社員」も大きな問題となっています。ただ、実務で問題となるのは「完全アウト」ではなく、常識すれすれの行為を恒常的に繰り返す社員。現場では、就業規則を巡り「バナナはおやつに入りますか?」的な話が実際に展開されています。こうした社員にどのように対応すればよいのか?実例を交えて検討します!

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