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労務トラブル

高齢者社員の運転業務 求められる基準とは?

  こんにちは。社会保険労務士の専田です。 このところ、高齢者ドライバーによる重大な交通事故が続発しています。 高齢ドライバーについては、加齢による身体能力の衰えが懸念される 一方で車を運転せざるを得ない事情の …

事故が起きる前に…

労使のトラブルは計画的に!(会社側編)

労使のトラブルについて、「どうしたいか?」が今一つ整理されていない労働者側に対して、会社側は「この社員をクビにしたい!、給料を減らしたい!」というように明解です。しかし、その明解さにはトラブル解決を阻害する要素もあります。今回はトラブル解決に必要な計画性を阻害する会社側の3つのポイントについて考えます。

労使のバトルは計画的に!(労働者編)

最近、労務トラブルで労働者側の相談を受ける機会が増えてきました。相談を通じて気になるのは、相談の前提となる「あるポイント」が意外にすっぽりと抜け落ちている点です。今回は労働者側で相談する際のポイントについて考えてみました。

今年を振り返る ~結果的ブラック企業とならないために~

当所の今年を振り返ると、主な業務のテーマとしてあったのが、「成長企業の管理体制や制度整備」のお手伝いでした。会社の規模も事情も様々ですが、一つ共通しているのは、「結果的ブラック企業」になりかけていたというところです。今回はこの成長企業にありがちな「結果的ブラック」について考えます。

お酒のトラブルと懲戒処分

今年も早いものでもう師走です。この時期なると増えるのが忘年会。お酒を飲む機会と合わせてお酒のトラブルも増える時期です。会社の忘年会で暴言を吐いた…というようなトラブルで懲戒処分を受けることはあるのでしょうか。今回はお酒のトラブルと懲戒処分について考えてみます。

「老後破産」と高齢者を巡る労務トラブル

最近、老後破産・老後破綻という言葉をよく耳にします。破産とは行かないまでも「生涯働き続けなくてはいけない」という高齢者は確実に増えており、こうした高齢者を巡るトラブルも増えています。今回は切実な事情を抱える高齢の社員に対し、企業はどう対応するべきかを考えます。

採用時のトラブルと労働条件通知

様々な業界で人手不足が伝えられています。採用も人手の確保を最優先するためか労働条件の説明不足によるトラブルも増えているように思います。社員の適性などの問題もありますが、それ以前に「労働条件」の説明が後回しになり、賃金、労働時間、休日など基本的なところから「話が違う」とトラブルとなっているのです。今回は書面通知すべき労働条件、期間契約やパート社員などに通知すべき労働条件について考えます。

『妖怪ウォッチ』と労務管理?

子供に大人気の「妖怪ウォッチ」、一見して企業の労務管理などに全く関係ないように思いますが、そうでもないようです。今回は仕事そっちのけでネットオークションにいそしむ「転バイヤー」社員の問題などを考えます。

バレンタインはチョコっとトラブルの味

たかがチョコレート、されどチョコレート。義理・人情から秘めた想いなど様々な思惑が交錯するバレンタインデー。ただ、このバレンタインデー、企業では人事・労務管理上のトラブル要素といえなくもありません。ヤボなことはいいたくありませんが、今回は職場で発生するトラブルの実例と対応策について考えます。

労務トラブル なぜ『負けるが勝ち』なのか?

会社と社員の間で生じる「労務トラブル」、その解決にあたり会社側に求められる姿勢は、「ほどほどに勝つ」、「負けるが勝ち」の考えであると思います。でも、なぜ「負けるが勝ち」なのでしょうか?今回は、会社側に求められる「負けるが勝ちの労務トラブル解決法」について考えてみたいと思います。

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