こんにちは。管理部支援.comの専田です。

 

先日、「Google+」を使われている方とお話した際に
「面白いよ?やってごらん?」と勧めらました。

興味はないこともないのですが、このブログにFacebook、
twitterで精一杯?の状態ですので、残念ですが見送りです。
余裕が出てきたら、挑戦してみたいと思います。

 

さて、インターネットと労務管理をテーマにシリーズで
検討していますが、今回は、「その3でも触れた、
会社で設けるべきSNSルールについて検討して
みたいと思います。

 

今や仕事でもプライベートでも当たり前のように
インターネットを介したサービスを利用するようになり、
スマートフォンなどのハードの発達は、こうしたサービスの
手軽な利用に拍車をかけて爆発的に利用者を増やしています。

手軽に情報発信ができるようになりました

さらに、SNS(social network service)の普及により、
今や誰でも簡単にインターネット上への情報発信が
できるようになりました。

こうしたインターネット全般の発達と普及によって、
新たな出会いがビジネスにつながることも今では
さして珍しいことではありません。

これからもインターネットのサービスは発達を続け、
より身近なものとなっていくことでしょう。
しかし、便利になったのはいいのですが、
弊害も出てきています。

 

インターネット上へ情報発信をする人というのは、
今までは割と限られていたのではないかと思います。

それが、手軽なサービスと使いやすい端末等の普及に
より情報発信に「不慣れな人」が大勢参加するように
なりました。

今までもインターネット上への情報発信のあり方に
問題がなかったわけではありません。

しかし、こうした爆発的なサービスの普及と利用者の激増、
それに伴うトラブルの増加は、ルールや制度整備の必要性
感じさせるものであると思うのです。

 

特に企業の労務管理としては、問題が生じる前に
業務に関して発信してよいこと、悪いことといった
ルール・基準をはっきりさせておくべきだと思うのです。

そこで、「その3」をはじめ、本シリーズの各回で触れた
SNSルールを「インターネットポリシー」としてまとめて
みました。

社員のプライベートを規制するような会社規則の是非、
業種や会社ごとの適否などはあると思いますが、「たたき台」や
「ひな形」としてお使いいただければと思います。

インターネットポリシーはこちらからご覧ください
(PDFファイルでご覧いただけます。)

 

今回でひとまず「インターネットと労務管理」を扱った本シリーズは
終えたいと思います。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

 

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